しみ・シミ | 恵比寿院(東京都渋谷区)|美容皮膚科シロノクリニック

しみ・シミ | 美容皮膚科シロノクリニック

シミに関するお悩み

シミに関するお悩み

  • 顔にシミが出来てきた
  • 顔に盛り上がったシミが出来た
  • ソバカスが目立って気になる
  • 両頬にぼんやり出来たシミが気になる
  • 肝斑が出来てしまって困っている
  • ニキビ跡が消えなくて悲しい
  • 色素沈着が消えなくて困っている
  • 顔にハリがなくなってくすんできた

シミにはさまざまな種類があります
種類に合った治療法が改善への早道!

紫外線の影響、加齢による新陳代謝の乱れにより、正しく排出されずに肌に滞留したメラニン色素を、シミと言います。シミにはさまざまな種類があり、治療経験の豊富な医師でないとシミの種類を正しく診断することは不可能です。お一人おひとりに対し、シミの原因の究明を行い、シミの元となっているメラニンそのものの除去、メラニンを作り出すメラノサイト活性化の抑制など、あらゆる方面から攻めのアプローチを検討して根本的にシミを改善していきます。

■シロノクリニックでは多数の治療機器を使用します

シロノクリニックは、さまざまな種類のシミを診断するため、特性を持つレーザーや光治療器を多種保有しているのが特徴です。お一人おひとりに最適な治療機器を選択して治療を行います。どんなに治療経験豊富な医師でも、一つのレーザー機器で全ての種類のシミを改善できるわけではありません。シミの種類や性質・濃さ・深さにより、治療経験に基づく最適な治療法の見極めが重要です。シミ一つに対し、適切なレーザー・光治療器を使用することで、皮膚のダメージを最小限に抑えながら効果的に改善することを実現していきます。

■豊富な臨床経験に基づく正確な診断と最適な治療

「シミ」と一括りにしている方が多くいらっしゃいますが、実際に診察するとシミではなく、正しくはアザや肝斑だった!というケースが少なくありません。シミ治療は、それを見極める目を持つ医師との出会い、そして適切な治療法の選択が重要です。間違ったレーザー治療や光治療器の選択をしてしまうとアザや肝斑を悪化させてしまい、「他のクリニックでレーザー治療したけれど、シミがぜんぜん消えなかった…」と、効果がないどころか逆に悪化したというご相談をよく受けます。今までたくさんの患者さまのシミを診断・治療してきた当院だからこそ、正確な診断・最適な治療に自信があります。

■治療後の徹底したアフターケアと予防の提案

レーザー治療後のアフターケアは「保湿」と「UVケア」と言った基本のアフターケアなら、治療経験の少ない医師でもご案内が可能です。シロノクリニックでは、豊富な治療経験により、シミの種類によってアフターケアが違います。とくに強いレーザーを照射した後は、皮膚に滞留したメラニンがダメージを受けカサブタ化します。このカサブタは数日で洗顔などで剥がれ落ち、そのあとにピンク色の新しい皮膚が現れます。その時のケアの仕方でシミの再発を防げるかどうかが決まってきます。保湿やUVケア、美白剤の使用など、治療後のアフターケアをいつのタイミングでいかに丁寧に正しく行っていくかで、レーザー治療後の効果や仕上がりに明確な違いが生じます。レーザー治療は、レーザー照射を当てて終わりということではありません。レーザーに反応したメラニンが剥がれ落ち、新しくなった皮膚が、周りの肌の色に自然と馴染むまでスキンケアをしっかり行うことがとても大切なアフターケアになります。アフターケアをしっかりと行うことで、シミを作らない、作らせないように予防していくことが可能です。UVケアや正しいスキンケア、ストレス解消、適切な時間の睡眠、食事についての正しい知識も大切です。シロノクリニックでは、医師や看護師がいつでもシミの予防についてガイダンスしています。治療後も不安なことはいつでもご相談いただけます。

症状の種類

シミと言われるものには、さまざまなタイプがあります。そのため、シミ治療は、シミの種類に合わせた治療法の見極めが最も重要とされる治療です。症例経験豊富な医師でしかシミの種類は見分けられません。シロノクリニックでは、美容皮膚科の草分け、レーザー治療の草分けとして、シミ治療に関する知見を多数持ち合わせております。シミ治療専門の医師が、肌にやさしく、その上でシミ改善のために攻めの治療をご提供いたしております。

老人性色素斑(日光性色素斑)

老人性色素斑は、日光性黒子とも言われ、早ければ30歳代で、多くは40歳以降に顔面・手背・前腕など日光(紫外線)にあたるところに出来る濃い褐色の境界明瞭なシミを言います。加齢・紫外線の影響でできる茶色い色素斑です。シミの多くはこのタイプが当てはまります。発生当初は薄い茶色をしていますが、次第に色濃くはっきりしていきます。シミの中では、レーザーや光治療の反応が良く、改善しやすいのが特徴です。顔の側面にできやすく、何年も経つと隆起してくる(盛り上がってくる)場合もあります。

老人性色素斑(日光性色素斑)の画像

治療方法

Qスイッチルビーレーザー フォトシルクプラス アキュチップ

脂漏性角化症(老人性いぼ)

脂漏性角化症は、30歳代以降の男女の顔やカラダに現れてくるシミのことを言います。角質細胞の増殖により、イボのように若干膨らんだシミが特徴です。加齢・紫外線が主な原因と言われています。老人性色素斑(日光性色素斑)と合併していることがよくあります。

治療方法

Qスイッチルビーレーザー 炭酸ガスレーザー フォトシルクプラス アキュチップ

雀卵斑(ソバカス)

雀卵斑は、学童期・遺伝的に発生することが多く、鼻を中心に左右対称に散在する小さい色素斑(通称ソバカス)のことを言います。主に、目の下周囲に見られる、直径3~5ミリの細かく散在した茶色の色素斑で、手・背中・肩にも出来ることがあります。紫外線の影響で濃くなることもあるため、再発しやすいのも特徴です。

雀卵斑(ソバカス)の画像

治療方法

Qスイッチルビーレーザー フォトシルクプラス アキュチップ

肝斑(かんぱん)

肝斑は、目の周囲を除いた頬の高い位置や額、鼻下、顎などに左右対称で現れ、地図のような形状をしているのが特徴です。原因は諸説あり、未だ解明されておりませんが、女性ホルモンが大きく関与していると言われています。妊娠やピル・心理的原因・肝機能障害・皮膚への過剰刺激・そして紫外線など、原因はさまざまです。

従来の皮膚科的常識では、レーザー治療は肝斑を濃くさせてしまうため、禁忌とされてきました。そのため、これまでの肝斑治療では、トラネキサム酸やビタミンCなどの薬が有効とされ、気長に治療していくケースがほとんどでした。これを解消すべく誕生したQスイッチヤグレーザーの登場により、レーザーで肝斑を治療していくことが可能となり、これまでの肝斑治療から大きな一歩を踏み出しました。

当院では、肝斑に悩む多くの患者さまの声にお応えするべく、Qスイッチヤグレーザーの登場からいち早く各院に取り揃え、肝斑を悪化させない弱い出力で丁寧にしっかりとレーザーピーリングを行います。しかしながら、肝斑は普通のシミに比べると、時間もかかり、手間もかかる厄介なシミであることに違いはありません。今ある肝斑にはレーザー治療、これからの肝斑を予防するためには内服と外用と、しっかり根気よく治療を行っていくことが、肝斑の解消に早く繋がります。

肝斑(かんぱん)の画像

治療方法

Qスイッチヤグレーザー カーボンピーリング ヤグレーザーピーリング 院内処方薬など

色素沈着

皮膚は、何らかのダメージを受けると炎症を起こし、炎症が強いとその後に色素沈着を残します。場合によっては長期間残存することがあり、その間に紫外線の影響を受けて濃くなる場合があります。ニキビ跡の色素沈着、アトピー性皮膚炎の色素沈着、傷跡の色素沈着、レーザー治療後の色素沈着などがこれにあたります。

ダーティネックと言われる、アトピー性皮膚炎後の色素沈着、傷あと、虫刺されあとの色素沈着、レーザー治療後の色素沈着、ムダ毛の剃刀による自己処理や、制汗剤などによる肌荒れによるワキの黒ずみ、摩擦や圧迫などによるお尻の黒ずみ、肘の黒ずみなど、さまざまです。

色素沈着の画像

治療方法

Qスイッチルビーレーザー フォトシルクプラス ダイオードレーザー

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

後天性真皮メラノサイト−シス(通称ADM)は、「成人になってから」頬や額の両側に現れるシミのような状態です。雀卵斑(ソバカス)より少し大きいくらい大きさで、グレーから紫がかったアザです。アザと聞くと生まれつきあるものと思われがちですが、成人になって発現するアザがあります。ADMは他のシミとの区別が難しく、肝斑が混在するとさらに判別しにくくなります。そのため、シミ治療の経験豊富な医師による診断と治療をお勧めします。シミと間違えて治療をされてしまった場合、改善しない、濃くなる、費用がかかるなど、良いことは一つもありません。セカンドオピニオンでも良いと思いますので、当院のようなシミ治療の経験が豊富な医師にご相談されることをお勧めします。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の画像

治療方法

Qスイッチルビーレーザー

症例写真

ピンポイントのシミ治療について

ピンポイントのシミ治療について治療前
ピンポイントのシミ治療について治療後
施術名:レーザー治療・光治療
施術の説明:メスを使わずに行うレーザー治療機器または光治療器を使用してシミを除去する美肌治療です。
施術の副作用(リスク):発赤、熱感、痛み、乾燥、痒み、カサブタを生じる場合があります。
施術の価格:5,500円(税込)〜110,000円(税込)(深度、大きさ、個数により治療内容及び回数は異なります)

広範囲に点在するシミ

広範囲に点在するシミ治療前
広範囲に点在するシミ治療後
施術名:レーザー治療・光治療
施術の説明:メスを使わずに行うレーザー治療機器または光治療器を使用してシミを除去する美肌治療です。
施術の副作用(リスク):発赤、熱感、痛み、乾燥、痒み、カサブタを生じる場合があります。
施術の価格:5,500円(税込)〜110,000円(税込)(深度、大きさ、個数により治療内容及び回数は異なります)

しみ・シミの治療方法

ピンポイントのシミ治療について

効果
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痛み
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★★★
ダウンタイム
★★★
★★★
治療費
★★★
★★★

シロノクリニックでは、正常な皮膚にはほとんど吸収されない安全なレーザー治療または光治療で、化粧品成分が届かない皮膚の深い部分に存在するシミのメラニン色素だけを選択的に取り除いていくことが可能です。レーザーまたは光を照射するのはほんの一瞬ですが、治療後に反応したメラニンが肌の表面に現れてカサブタのような状態になります。そして、このカサブタのようになった箇所は、5~7日程度で自然に毎日の洗顔を重ねるうちに自然に剥がれ落ちます。その後、1ヶ月程度の間は、カサブタの下に新しいピンク色の肌が現れます。ピンク色の肌は徐々に周囲の肌色に馴染んでいきます。治療時の痛みは、輪ゴムでパチンと皮膚を弾いたような感覚です。お痛みに弱い方は、テープの麻酔やオリジナルのクリーム状の麻酔を使用しますので、ストレスなく治療をお受けいただくことが可能です。

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広範囲に点在するシミ治療について

効果
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★★★
痛み
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ダウンタイム
★★★
★★★
治療費
★★★
★★★

波長の広い光治療により、細かく点在するシミやくすみをまとめて解消していくことが可能です。照射に反応したメラニン(シミ)は、ゴマのように肌表面に浮かび上がっていきます。1週間程度で、洗顔するうちに気づかないうちにポロポロと剥がれ落ちていきますのでご安心ください。照射時の痛みはフラッシュをたかれたような感覚だけでほとんど痛みはなく、治療直後からお化粧が可能。肌に傷をつける治療ではないため、日常生活への支障は一切ありません。また、光治療の特徴は、回数を重ねるごとに肌のトーンが上がっていき、熱作用により肌のハリの改善や毛穴の引き締めにも効果的な治療です。

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肝斑(かんぱん)治療について

効果
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痛み
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ダウンタイム
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治療費
★★★
★★★

レーザー治療は肝斑を濃くしてしまうと言われてきました。レーザーで行う肝斑治療で最も重要とされることは、「レーザーが照射される形」です。これまでのレーザーは、照射径内の中心部のエネルギーが一番高く、端にいくにつれてエネルギーが弱くなるという照射上の特徴がありました。これがどのように肌に影響するかと言いますと、エネルギーが強すぎる中心部で炎症を起こしてしまい、結果的に肝斑を悪化させてしまいます。また、中心部から外れた端の部分では逆にパワーが弱すぎて効果が得られません。そのため、これまでのレーザー機器を使用した治療は、肝斑に不向きでした。
これを解消すべく誕生したのが、Qスイッチヤグレーザー(メドライトC6とも言います)です。Qスイッチヤグレーザーは照射径内のパワーを均一に調整し、その上パワーにムラがなく、安全かつ効果的な肝斑治療を行えるようになりました。肝斑は炎症が起こると悪化するため、炎症を起こさない程度にレーザーを照射し、肌の中に滞留しているメラニンに対し選択的にエネルギーを与えて、少しずつメラニンを破壊して薄くしていきます。

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創傷保護テープ(デュオアクティブ)を使用する理由

効果
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痛み
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ダウンタイム
★★★
★★★
治療費
★★★
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外傷や手術後の創傷、褥瘡(床ずれ)など、さまざまな原因で生じた創傷に対する治療には、湿潤環境(水分が多く湿った状態)での適切な創傷管理を行うことが推奨されています。適応に応じたさまざまな創傷被覆材が臨床に使用されています。
ハイドロコロイド・ドレッシング材は代表的な創傷被覆材で、その一つであるデュオアクティブは、創傷被覆材として真皮層までの創傷に対する適応を持ち、保護、湿潤環境の維持、治癒の促進、疼痛(ずきずきとした痛み)の軽減効果があります。強いレーザー治療後に、このデュオアクティブを照射範囲に貼ることで、外部からの細菌の進入を予防し、照射部位を保護します。紫外線からも治療部位を守ります。
また、湿潤状態のため自然治癒力を促します。このテープを治療部位に貼ることで、出力の強いレーザーを照射した部位の跡が残りにくく、予後をキレイに仕上げていくことができます。

院内処方薬が必要な理由

効果
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痛み
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ダウンタイム
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治療費
★★★
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炎症止めや美白剤の外用薬を処方しています。また、トラネキサム酸、ビタミンCなどの内服薬の服用も合わせて処方します。外用と内服を一緒に行っていくことで、レーザー治療の効果を高め、シミ、肝斑の新たな発生を予防していきます。

副作用・リスク

レーザー治療などの効果は即時的なものでなく、継続的かつ反復的に行うことにより少しづつ効果が発現していきます。そのため通常複数回の施術が必要であり、費用はそのつど規定の料金が発生します。
治療に対する反応には個人差が大きく、体質などによっては治療後に副作用(色が濃くなる2次性色素沈着や瘢痕化、化膿など)があり得ます。
年齢、性別、人種、部位、皮膚の状態によってもそれぞれの効果の発現性や副反応が異なり、同じ治療をしても、治る時間や過程、反応の程度、合併症のあり方などが異なります。また、皮膚の性質や体質、病変の内容により改善・回復等は予想以上に長期間必要となる場合もあること及び病変部の深さや程度・個人差により、効果が微弱または出にくい場合もあります。

治療費

よくあるご質問

Q. シミは、1回の治療で取れますか?

A. 診察しなければ明確な回答はできませんが、薄いシミができてから年数が経っていなければ、1回の治療でほぼ取れます。濃いシミでも、強いレーザーならば1回~数回の治療で大半は取ることができています。

Q. シミの治療時に痛みはありますか?

A. 痛みの程度は、レーザーの種類によって変わります。高出力のレーザーは、レーザー照射時に皮膚を輪ゴムで弾かれたような感覚がします。

Q. シミの治療後すぐに、化粧はできますか?

A. 強いレーザー治療の場合は、治療部位のみ1週間程度お控えください。フォトシルクプラスのような光治療の場合は治療直後から顔全体の化粧が可能です。

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代表医師

代表医師 城野 親德

城野 親德シロノクリニック総院長

  • 1988年慶應義塾大学医学部卒業
  • 1995年シロノクリニックを開業・総院長に就任
  • 1999年ドクターシーラボを設立し、取締役会長に就任
  • 2008年企業家ネットワーク 第10回年間優秀企業家賞を受賞

所属学会:日本レーザー医学会、日本形成外科学会、日本抗加齢医学会、日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本美容外科学会

その他:サーマクール認定医、ウルセラ認定医

日常のケア

UVケア

シミを作らないスキンケアの基礎は、紫外線対策と保湿が一番大切です。そのため、UV効果のある化粧品、日焼け止めを使うことは絶対的です。そして、このUV化粧品にSPFPAという表記があります。この表記が何かご存じですか?

SPF:肌に炎症を起こし、シミ(色素沈着を)起こす原因となる紫外線「UVB」を防止する効果の程度を表した「数値」です。
※SPF=「1」で20分の日焼け止め防止効果があることを示します。「SPF 30」と書かれていた場合、30×20分=600分→約10時間程度の紫外線防御効果が期待できます。

PA:肌を紫外線から守るために肌を黒く(日焼け)する働きと皮膚の奥深くに侵入する「UVA」を防御する効果の程度を表した「記号」です。
※防御する目安
PA+:UVAを防御する効果がある
PA++:かなり高い効果でUVAを防御する
PA+++:非常に高い効果でUVAを防御する

「SPF」や「PA」の数字や「+」が多いほど紫外線対策効果が高いと思ってしまいがちですが、実は違います。これらの数値は、紫外線を浴びて日焼けが始まるまでの時間を、UVクリームを塗っていない時と比べてどれだけ日焼けが始まるのを遅らせることができるか、という目安に過ぎません。

UVクリームをしっかりと塗ったからといって、安心はできないことを覚えていてください。日傘、帽子も必需品です。また、UVクリームは、SPFやPAの値が高いほど肌への負担が大きくなり、シミの原因になる「乾燥」を招いてしまいます。塗りすぎで肌にダメージを与えてしまう場合があります。UVクリームの正しい塗り方、使用量なども、積極的にシミ治療を行っているクリニックの医師または看護師にご相談されると良いでしょう。美容皮膚科、皮膚科では、スキンケアのカウンセリングを行っているクリニックが多いと思います。スキンケアでわからないことは、積極的にかかりつけのクリニックに相談しましょう。

冬でもUVケアをしっかり行ってください。冬は保湿効果のあるUVクリームがお勧めします。夏用のUV化粧品は、汗に強く、落ちにくく出来ています。落ちにくい化粧品はそれだけで肌に負担となり、肌を乾燥させます。冬のUVケアは保湿成分の入っているタイプ、または、化粧下地にもなるタイプが良いでしょう。ご自身の肌質に合うものを選ぶのは当然のことですが、季節にあった正しいUVケアも重要。次のシミを作らない重要なポイントなのです。

安心してご来院ください

治療は痛くないですか?

シロノクリニックでは、独自に研究開発したオリジナルの塗る麻酔をはじめ、ブロック麻酔、導入麻酔、冷風機によるクーリングシステム(冷却法)、鎮痛剤など各種ご用意しております。美しくなることに伴う苦痛を取り払い、快適な美容医療を実現します。

安全ですか?

定期的な医療機器の整備と、安全性の実証された薬剤の提供。患者さまの肌に触れるものはすべて滅菌・消毒することで、クリーンな環境で安全に治療を受けていただけるよう、徹底管理しています。さらに、リラックスできるアロマの香りなどで、患者さまが居心地よく過ごせるよう常に配慮していきます。

初めてなので不安です…

シロノクリニックではカウンセリングをとくに重視しています。お悩みをじっくりとお聞きし、経験豊富な医師が症状を的確に診断します。お一人お一人のお悩み・症状に合った治療をご提案し、無駄な治療をお勧めすることは一切ありません。どんなことでもお気軽にご相談ください。

本当に治るのですか?

治療は、「結果」で応えるものです。シロノクリニックでは、すべての治療をまず複数の医師が体験し、患者さまにとって何が一番いい治療なのか議論を重ね、治療メニューを決定しています。言葉の奥に秘められた患者さまのお悩みを理解し、いかに解決できるかを考え、ベストを尽くします。