ウルセラ | 恵比寿院(東京都渋谷区)|美容皮膚科シロノクリニック

ウルセラ | 恵比寿院(東京都渋谷区)|美容皮膚科シロノクリニック

  • フェイスラインの崩れ
    あご下のだぶつき
    気になる…

  • 頬がたるんできて
    ほうれい線が目立って
    気になる…

  • 下がり気味の眉
    まぶたのたるみ

    気になる…

様々なエイジングのお悩みに対応可能です

  • 頬のたるみが気になる
  • 眉やまぶたが下がってきた
  • あごの輪郭がはっきりしない
  • あご下のだぶつきが気になる
  • フェイスラインをすっきりさせたい
  • 外科手術をしないでリフトアップしたい
  • 小顔になって若い印象に戻りたい

ウルセラは、高密度焦点式超音波を用いた、ハイフ史上最高峰と言われる「リフトアップ」マシンです。

高密度焦点式の超音波エネルギーを集束させ、分子レベルの摩擦熱により、選択的に皮膚を支える土台とも言えるSMAS層(表在性筋膜)上層部に熱損傷を起こさせることにより収縮作用が狙う画期的なたるみ治療です。フェイスリフト手術同様、「SMAS層を引き上げる」ことでたるみを軽減させていきます。

従来のフェイスリフト手術のような本格的なリフトアップ効果を実現させ、効果の持続は約半年~1年と言われています。SMAS層だけに選択的に熱エネルギーを届けるため、表面の皮膚を傷つける心配がありません

治療後すぐにメイクが可能で、照射は約30~40分程度です。また、たるみ治療マシンとして世界で初めてFDA(日本の厚生労働省にあたる米国機関)の認可を受けています。

《安心と信頼の証》
ウルセラアワードを受賞

シロノクリニックは、ウルセラの国内最多施術(照射)クリニックとして、3年連続(2017年・2018年・2019年)でウルセラの発売メーカーのMERZ社から表彰を受けました。

この受賞は、国内最多のウルセラの照射実績、施術に関するあらゆるノウハウが豊富にあることの証明です。同じマシンの使用でも、照射する医師の技術で効果がかなり異なります。シロノクリニックならではの照射技術は、その効果を体感した方からの口コミでご紹介をいただいています。 今やウルセラは世界中で愛され、リフトアップ治療として米国FDAの承認を取得している唯一の医療機器で、施術数は世界中で100万件を超えています。

ウルセラの特長と効果

  • しわ
  • たるみ
  • 目のたるみ

ウルセラリフトの実力

非侵襲的に皮膚をリフトアップする治療として、「ウルセラリフト」は誕生しました。ウルセラリフトは、高密度焦点式超音波(HIFU:High Intensity Focused Ultrasound)を応用することで、これまでのアプローチでは難しかったSMAS層まで確実に熱エネルギーを届け、メスを使わないリフトアップ治療を確立しました。リフトアップ治療のゴールドスタンダード として、「ウルセラリフト」の名が浸透し、これまで世界各国で 100万人以上もの治療が行われています。

※HIFU(ハイフ=High Intensity Focused Ultrasound)とは、超音波エネルギーを約1立方ミリメートル程度の部位に集中させ、目的の場所だけを加熱する治療法のことで、正しくは「高密度焦点式超音波治療法」といいます。 HIFUには、超音波が集中して当たる部分だけが高温になり、他の組織にはダメージをほとんど与えないという特長があります。

ウルセラの特長

  • 「リフトアップ治療マシン」でFDAが唯一承認
  • 焦点領域にある組織のみをピンポイントで加熱し、正確な熱凝固点を形成
  • 皮膚表面に影響を与えずに、超音波エネルギーを非侵襲的に深層へ伝達
  • SMAS筋層をターゲットにした、メスを使わないリフトアップが可能
  • エコー画面を見ながら、狙った深さに確実に照射
  • 3つのレイヤー(1.5mm/3.0mm/4.5mm)にアプローチ
  • 全顔照射や部分照射、他の治療と組み合わせて治療プランをカスタマイズ
  • 麻酔不要、治療後からメイクOK
  • フェイスリフトに匹敵するほどのリアルなリフトアップ効果
  • 即時的、かつ長期的にリフトアップ効果を実感

ウルセラの歴史

ウルセラは、2004年にアメリカで開発されました。ウルセラの開発者は、前身の会社で肝臓腫瘍の画像診断と除去治療を同時に行える医療機器の開発を行っていました。このとき研究していた「見ながら治療する」という技術を美容医療にも活用したいという想いが、ウルセラ社設立のきっかけです。その後、マシンの開発段階より、ハーバードメディカルスクール、マサチューセッツ総合病院などをはじめとする、アメリカの数々の医療研究機関で臨床実験を繰り返し有効性と安全性を立証しました。こうして誕生したのが「超音波による唯一のリフトアップ治療」を可能としたウルセラです。

「ウルセラリフト」の比類なき顕著な効果

ノースウェスタン大学における臨床評価では、1回のウルセラリフトで、治療後3ヶ月間にわたって顕著なタイトニングとリフトアップが示され、高い確率で信頼できる臨床評価が得られました。

Eye brow lift(参考:ノースウェスタン大学臨床実験より)

●被験者による2つの眉を比較、いずれかEye brow liftの変化が大きい方の平均値1.9ミリ
●被験者による2つの眉のEye brow liftの平均値1.7ミリ
(専門分野における写真判定基準にもとづく)

治療後の写真判定では、瞼上のボリュームが少なく、より目が見開いているのが明らかになっています。ハリが出て、より自然にかつ全体的にリフレッシュした印象を与えていることが報告されています。

※参考文献
Alam M,et al.(2010).Ultrasound tightening of facial and neck skin:A rater-blinded prospective cohort study.J AM Acad Dermatol,62(2),262-269.

「ウルセラリフト」の揺るがぬ信頼性と安全

何万もの照射テストを繰り返し行い、ウルセラリフトが安全な治療法であることが今日までの臨床実験において多数立証されています。

以下の医療機関で臨床実験が行われました:
ハーバードメディカルスクール、マサチューセッツ眼科/耳鼻科・マサチューセッツ総合病院、ウェルマンセンター光線療法科、ミネソタ大学系列スキン&レーザークリニック、ノースウェスタン大学医学部、カリフォルニア大学・サンディエゴ校

痛みを抑えた治療プロトコル

痛みの少ないSkin Rejuvenation治療が求められるなか、真皮・皮下組織内に熱凝固作用をもたらすウルセラリフトにおいて、痛みのバランスは重要な課題でした。多くの臨床経験を重ね、繰り返し検証した結果、改善された治療プロトコルは痛みをおさえながら確実に治療効果を得られるとして多くの先生方に評価され、患者様に支持されています。ウルセラシステムは、安全、かつ効果的な治療や適応の拡大を目指し、継続的に進化しています。

FDAに承認されているのは「ウルセラ」だけ

数多くある類似製品の中でも、唯一 FDA(※1)に承認されているたるみ治療機器は「ウルセラ」だけです。その効果が認められ、以下の項目で、FDAの認可を取得しています。 (2019年1月現在)

2009年 : 眉の非侵襲的なリフト(世界初)
2012年 : 顎下・頸部のリフト
2013年 : 術中の皮膚および皮下組織の視覚化機能
2014年 : デコルテのしわの改善

※1:FDAとは、Food and Drug Administration(アメリカ食品医薬品局)日本の厚生労働省にあたるアメリカの政府機関のことです。

ウルセラリフトが
選ばれる理由

「ウルセラリフト」の均一、かつ正確な熱凝固点

ウルセラリフトは、専用のトランスデューサーによって、約 1mm3の熱凝固点(TCP:Thermal Coagulation Points)を25mmのライン上に均一な間隔で形成していきます。まわりに正常組織を残すことで、痛みや副作用のリスクを抑え、スムーズな創傷治癒反応を促します。
ウルセラリフトは、非侵襲でありながら、これまでのアプローチでは難しかったSMAS筋層へ正確に熱凝固点を形成し、リスクを最小限におさえながら確実にリフトアップ効果を実現します。 類似品が数多く出ていますが、他社製品と比較しても、熱凝固点形成の均一、かつ正確さは、一目瞭然です。

ウルセラリフトの照射図
ウルセラリフトの照射図
上から 1.5mm/3.0mm/4.5mm
*人間の組織に近い素材を使用
ウルセラリフト 照射イメージ
ウルセラリフト 照射イメージウルセラリフト 照射イメージ
「ウルセラリフト」の適応症例
軽度~中程度の皮膚のたるみがある方
眉、まぶたが下がり気味
たるみ
顎下
顎の輪郭がはっきりしない、顎下のだぶつき
首・デコルテ
たるみ、細かいしわ
即時的、かつ長期的に実感する、今までにないリフトアップ効果

SMAS筋層に熱凝固点を形成するウルセラリフトは、熱収縮による即時効果と、約2~6ヶ月にわたって継続する創傷治癒過程におけるコラーゲンのリモデリングによって、今までにないリフトアップ効果を得ることができます。効果の持続は、個人差がありますが、6ヶ月~1年程度です。

高い安全性と治療効果の理由

超音波で「見ながら、狙った深さにエネルギーを届ける」

ウルセラリフトで使用する医療機器「ウルセラシステム」は、高密度焦点式超音波と超音波画像診断機能を組み合わせた「見ながら照射する」という特許を取得しており、安全性と治療効果を約束する革新的な装置です。
エコー画像で、避けるべき層(筋組織や骨など)を確認しながら、高密度焦点式超音波によって、皮膚、および皮下組織深部に、確実に効率よく、選択的にエネルギーを伝達することができます。

超音波で「見ながら、狙った深さにエネルギーを届ける」超音波で「見ながら、狙った深さにエネルギーを届ける」
必要な深さに届ける、3つのレイヤーへアプローチ

ウルセラリフトは、トランスデューサーにより選択された3つのレイヤー(4.5mm/3.0mm/1.5mm)へアプローチすることができます。これにより、より一層のSkin Rejuvenation効果と患者満足度を生みだします。

必要な深さに届ける、3つのレイヤーへアプローチ必要な深さに届ける、3つのレイヤーへアプローチ

ウルセラとハイフの熱量はこんなに違う!

ハイフの熱の入り方
ハイフの熱の入り方
ウルセラの熱の入り方
ウルセラの熱の入り方

図のような熱の入り方の違いこそが、アメリカの厚労省FDAが唯一ウルセラを「リフトアップ治療マシン」としてその効果を承認している理由です。 ウルセラの照射は、認定医が施術をします。それは、トランスデューサーというハンドピースに装着する直接肌に接触する消耗品部分があるのですが、このトランスデューサーが適切な肌への深度が定まらず浅めに照射してしまった場合、大きなダメージ(みみず腫れ状態)を起こします。 それだけ熱量がハイパワーだと言えることですが、韓国製、中国製のハイフと言われるマシンでは熱量がウルセラに比べてはるかに弱いため、殆どダメージを受けることがありません。ウルセラ以外のハイフ治療は、看護師が施術している場合が多いのはこれが理由なのです。

治療プランをカスタマイズ

ウルセラリフトは、全顔照射だけでなく、必要な部位に必要な分だけ照射することができます。
また、高周波治療、光・レーザー治療、注入治療など異なる効果の治療と組み合わせることで、独自の治療プランを考案していただけます。

ウルセラ + サーマクール(高周波)
ウルセラ + サーマクール(高周波)ウルセラ + サーマクール(高周波)
ウルセラ + 光・レーザー治療
ウルセラ + 光・レーザー治療ウルセラ + 光・レーザー治療

このようなお悩みに
お勧めします

【適応】顔のしわ・たるみ / 目元のたるみ / フェイスラインのたるみ

【適応】顔のしわ・たるみ / 目元のたるみ / フェイスラインのたるみ

外科手術をしないで、
リフトアップしたい

頬やあご下のたるみ
を解消したい

まぶたの重みや下がった眉
をスッキリさせたい

小顔になって若い印象
を取り戻したい

症例写真

目元

目元治療前

治療前

目元治療後

治療後

施術名:熱治療(ウルセラ)
施術の説明
高密度焦点式超音波(HIFU)と呼ばれる超音波の熱エネルギーをSMAS筋膜に加え引き上げ、リフトアップを行う治療です。
施術の副作用(リスク)
赤み、熱感、腫れ、乾燥、痛み、筋肉痛などの可能性があります。
施術の価格
額・こめかみ・目尻 1回 176,000円(税込)
(治療回数は状態により異なります。)
目元治療前

治療前

目元治療後

治療後

施術名:熱治療(ウルセラ)
施術の説明
高密度焦点式超音波(HIFU)と呼ばれる超音波の熱エネルギーをSMAS筋膜に加え引き上げ、リフトアップを行う治療です。
施術の副作用(リスク)
赤み、熱感、腫れ、乾燥、痛み、筋肉痛などの可能性があります。
施術の価格
額・こめかみ・目尻 1回 176,000円(税込)
(治療回数は状態により異なります。)
目元治療前

治療前

目元治療後

治療後

施術名:熱治療(ウルセラ)
施術の説明
高密度焦点式超音波(HIFU)と呼ばれる超音波の熱エネルギーをSMAS筋膜に加え引き上げ、リフトアップを行う治療です。
施術の副作用(リスク)
赤み、熱感、腫れ、乾燥、痛み、筋肉痛などの可能性があります。
施術の価格
額・こめかみ・目尻 1回 176,000円(税込)
(治療回数は状態により異なります。)

口元

口元治療前

治療前

口元治療後

治療後

施術名:熱治療(ウルセラ)
施術の説明
高密度焦点式超音波(HIFU)と呼ばれる超音波の熱エネルギーをSMAS筋膜に加え引き上げ、リフトアップを行う治療です。
施術の副作用(リスク)
赤み、熱感、腫れ、乾燥、痛み、筋肉痛などの可能性があります。
施術の価格
頬 1回 220,000円(税込)
(治療回数は状態により異なります。)

フェイスライン

フェイスライン治療前

治療前

フェイスライン治療後

治療後

施術名:熱治療(ウルセラ)
施術の説明
高密度焦点式超音波(HIFU)と呼ばれる超音波の熱エネルギーをSMAS筋膜に加え引き上げ、リフトアップを行う治療です。
施術の副作用(リスク)
赤み、熱感、腫れ、乾燥、痛み、筋肉痛などの可能性があります。
施術の価格
頬 1回 220,000円(税込)
顔全体 1回 352,000円(税込)
(治療回数は状態により異なります。)
フェイスライン治療前

治療前

フェイスライン治療後

治療後

施術名:熱治療(ウルセラ)
施術の説明
高密度焦点式超音波(HIFU)と呼ばれる超音波の熱エネルギーをSMAS筋膜に加え引き上げ、リフトアップを行う治療です。
施術の副作用(リスク)
赤み、熱感、腫れ、乾燥、痛み、筋肉痛などの可能性があります。
施術の価格
顔全体 1回 352,000円(税込)
顔全体+あご裏~首上部 462,000円(税込)
(治療回数は状態により異なります。)
フェイスライン治療前

治療前

フェイスライン治療後

治療後

施術名:熱治療(ウルセラ)
施術の説明
高密度焦点式超音波(HIFU)と呼ばれる超音波の熱エネルギーをSMAS筋膜に加え引き上げ、リフトアップを行う治療です。
施術の副作用(リスク)
赤み、熱感、腫れ、乾燥、痛み、筋肉痛などの可能性があります。
施術の価格
顔全体 1回 352,000円(税込)
顔全体+あご裏~首上部 462,000円(税込)
(治療回数は状態により異なります。)
フェイスライン治療前

治療前

フェイスライン治療後

治療後

施術名:熱治療(ウルセラ)
施術の説明
高密度焦点式超音波(HIFU)と呼ばれる超音波の熱エネルギーをSMAS筋膜に加え引き上げ、リフトアップを行う治療です。
施術の副作用(リスク)
赤み、熱感、腫れ、乾燥、痛み、筋肉痛などの可能性があります。
施術の価格
顔全体 1回 352,000円(税込)
顔全体+あご裏~首上部 462,000円(税込)
(治療回数は状態により異なります。)

治療の流れ

  • 診察・
    プランニング

                       

    患者さまの希望する部位を確認し、患者様さまの肌の状態に合わせた治療プランを立てます。

  • メイクを落として洗顔

    クレンジング・
    洗顔

    受付後、詳しいご相談内容やアレルギー・既往症の有無等をご記入いただきます。

  • マーキング

    マーキングを行います。

  • ウルセラを照射

    照射

                       

    患者さまが感じる熱の度合いに応じて、出力を調整しながら、照射します。
    (全顔:約30~40 分)

  • 治療後

    赤みや腫れはほとんどなく※、冷却などの特別な処置はありません。通常通り、スキンケア・メイクをしてお帰りいただきます。
    ※ 治療後の赤みや腫れのあらわれ方には、個人差があります。治療の流れは、医療機関によって異なる場合があります。

メカニズム

ウルセラの作用

ウルセラは、超音波の熱エネルギーを与えることで「たんぱく質変性」と「コラーゲン増加」の2つの作用により、長期的なリフトアップ効果を実現します。

  • 平均70℃の熱エネルギーで
    熱損傷(サーマルダメージ)形成
  • 収縮による即時性の
    リフトアップ効果
  • 創傷治癒過程による
    収縮反応
    (コラーゲンモデリング)

熱エネルギーの作用

ウルセラの熱エネルギー

ウルセラのメカニズム1

4.5ミリと3.0ミリの2種類のトランスデューサーを使い分け、SMAS層(表在性筋膜)と真皮層だけを狙って、確実に照射していきます。

ウルセラのメカニズム2

4.5ミリ(4MHz)のトランスデューサーで、SMAS層(表在性筋膜)に照射します。SMAS層はフェイスリフト手術で引き上げる組織です。ゆるんだSMAS筋膜に選択的に熱損傷を与えることで、最大限のリフトアップ効果を生み出していきます。

ウルセラのメカニズム3

3.0ミリ(7MHz)のトランスデューサーで真皮下層に照射していきます。時間の経過とともに徐々にコラーゲンが増加するため、ハリを取り戻し、弾力が失われた皮膚のたるみを強力に引き上げていきます。

ウルセラのメカニズム4

SMAS層(表在性筋膜)と真皮下層の2つの層に熱を加えることで、直後からリフトアップ効果を実感いただけます。効果は約2〜3ヶ月後に最大化し、約半年〜1年持続します。長期的なリフトアップが期待できます。

高密度焦点式超音波とは

ウルセラの高密度焦点式超音波のイメージ

ウルセラは、高密度焦点式超音波(HIFU)という優れた熱エネルギーを一点に収束させ、焦点領域にある組織のみをピンポイントで加熱し、凝固点を形成します。焦点から外れた領域では温度上昇が低く抑えられるため、熱変性はほとんどありません。さらに、光治療や高周波(ラジオ派)のように体内の色素やインピーダンス(抵抗)に影響されることが無く、皮膚の深層まで選択的にエネルギーを届けることができるため、一般的なフェイスリフト手術で引き上げる「SMAS筋層」にも到達可能なのです。焦点を結ぶように、ターゲットのみに集中して照射することができます。つまり、狙ったポイントのみを照射して、たるみを「引き上げ」ていきます。

※高密度焦点式超音波とは、レンズで光の焦点を合わせる(虫眼鏡で光を1点に集めるイメージ)のと同じように、超音波を1点に集中させて点状に加熱するというものです。

エコー診断機能「見ながら治療」

超音波画像診断機能がついた高密度焦点式超音波は、その安全性と治療効果を約束する革新的なものです。これが、ウルセラ社が特許を取得したDeepSEEテクノロジーです。DeepSEEテクノロジー最大の治療特性は、皮下組織内に確実に効率良く、正常な組織にダメージを与えることなく、選択的に超音波エネルギーをターゲットに届けます。 モニター上に皮膚・皮下組織深部(8mmまで)の画像が映し出されるため、最適なポイントへ正確に照射することが可能です。 ウルセラの照射の深さは4.5ミリと3.0ミリと決まっていますが、この深さには個人差があるため、医師が画像で確認しながら、正確に照射していくことが重要です。

ウルセラの超音波画像診断機能のイメージ1
「深く、見える」違いが極まる
DeepSEE
テクノロジー

●約1立方ミリメートルの熱凝固点を形成させます。
●25ミリのライン上に、均一に熱凝固作用を起こさせます。
●トランスデューサーで、選択した深度のターゲット層へエネルギーを届けます。
●熱効果がターゲット組織、または選択された深さを超えることはありません。

ウルセラの超音波画像診断機能のイメージ2
ウルセラ照射箇所

図の黄色点がウルセラが照射する焦点になります。SMAS層にライン状に熱凝固を形成し、創傷治癒による収縮作用を利用して、たるんだ皮膚を引き上げていきます。

3種類のトランスデューサー

「3mm(7MHz))」と「4.5mm(3MHz)」の2種類のトランスデューサーがあり、焦点距離(深さ)を変えて治療できます。大阪院では、より浅い層を狙った「1.5mm Ver.」と使い分けて治療を行なっています。

治療のポイント

所要時間

顔全体約30分

治療間隔

3~6ヵ月/1回を推奨(持続効果の維持と予防のため)

痛み

個人差はありますが、治療部位に鈍痛、熱さを感じる場合があります。
ご希望により表面麻酔クリームを浸透させて治療を行うことも可能です。(所要時間:約30分)

メイク

直後から可能

注意事項

当日はシャワー浴とし、入浴やサウナ、アルコール摂取は控えて下さい。また、施術後の肌は敏感になっているため、紫外線や肌への強い刺激に注意してください。

禁忌
  • ペースメーカー、植込み式除細動器、金属プレート、シリコン、金の糸を入れている方
  • 治療中(悪性腫瘍、心臓病、出血性疾患)もしくはその疑いある方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 重度のケロイド体質、糖尿病、創傷治癒に体質的障害がある方
  • 医師の判断により治療が行えない場合
副作用・リスク

治療中・治療後に予期しない合併症が生じる可能性があります。
施術による、一時的な赤みや腫れ、浮腫、痛み、違和感、筋肉痛、神経周囲を刺激すると痺れ等の違和感が一時的な反応として数日残る可能性があります。
施術によるリスクとして、稀に、皮下出血、水疱形成、痂疲形成、色素沈着、顔面神経障害の可能性があります。
治療に対する反応は個人差が大きく、皮膚の性質や体質、病変の状態により効果が微弱または出にくい場合や、即時的な効果から継続的かつ反復的に行うことで効果を発揮します。

「ウルセラ VS ハイフ」その違いは?

ハイフとは、HIFU、HIFU(High-intensity focused ultrasound)高密度焦点式超音波の英語表記の頭文字を取った略語です。ウルセラは実はハイフの一種で、たるみ治療のハイフとしてFDAに唯一認可されているものです。ウルセラの非侵襲的なハイフ技術が秀逸ゆえ、それを真似た高密度焦点式超音波を使ったしわやたるみの治療機器がいろんなメーカーから作られるようになりました。

日本国内の美容業界では、ウルセラ以外の高密度焦点式超音波を利用した機器を、まとめて「ハイフ」と呼んでいるというのが実情です。そのため、実際にはハイフ機器も多数あり医療用ハイフ以外にエステ用ハイフも多数存在し、もはや、ウルセラとハイフの違いについて同列で比べるのは難しいほどです。

それを踏まえ他のハイフにはない「ウルセラ」の大きなメリットは、同じハイフでも1照射ごとのエネルギーが大きく、精密且つ安定的、そのため1回で期待できる効果が高く、治療結果にムラが出にくいことです。また、ウルセラはハイフの中で唯一エコーモニターを搭載しているため、効果的な場所を視認しながらハイフ照射ができるため、安全性においても明らかに優位性が高いのも特徴です。当院では、ウルセラのメーカードイツのMerz社より認定を受けた医師のみが施術を行います。

清家先生

副作用・リスク

レーザー治療などの効果は即時的なものでなく、継続的かつ反復的に行うことにより少しずつ効果が発現していきます。そのため通常複数回の施術が必要であり、費用はそのつど規定の料金が発生します。

治療に対する反応には個人差が大きく、治療中・治療後に予期しない合併症が生じる可能性があります。施術による、一時的な赤みや腫れ、浮腫、痛み、違和感、筋肉痛、神経周囲を刺激すると痺れ等の違和感が一時的な反応として数日残る可能性があります。
施術によるリスクとして、稀に、皮下出血、水疱形成、表皮剥離、色素沈着、顔面神経障害の可能性があります。体質などによっては治療後に副作用(色が濃くなる2次性色素沈着や瘢痕化、化膿など)があり得ます。ラジオ波(RF)治療や超音波(HIFU)治療の効果は確約的なものではなく、悩みとする部位の状態、あるいは病変部の深さや程度により効果が生じ難い可能性があります。

医師による術後の腫れやダメージ、その解消に関する説明はあくまでも平均的な予測であり、皮膚の性質や体質、病変の状態、年齢、性別、人種、部位、皮膚の状態によってもそれぞれの効果の発現性や副反応が異なり、同じ治療をした場合でも治る時間や過程、反応の程度、アレルギー反応を含む合併症のあり方などが異なります。また、皮膚の性質や体質、病変の内容により改善・回復等は予想以上に長期間必要となる場合もあること及び病変部の深さや程度・個人差により、効果が微弱または出にくい場合もあります。

治療費

方法・範囲料金(1回)
額・こめかみ・目尻176,000円(税込)
あご裏〜首上部176,000円(税込)
220,000円(税込)
顔全体352,000円(税込)
フルセット
(顔全体+あご裏〜首上部)
462,000円(税込)

シロノ式Wリフト

よくあるご質問

Q. 1回の治療でどのぐらい効果が続きますか?

A. 個人差はありますが、治療後から約6ヶ月~12ヶ月以上の効果が持続します。

Q. 治療中に、痛みはありますか?また、痛みを和らげる方法はありますか?

A. 顎や額など部分的に、熱感や痛みを感じることがあります。照射する箇所により、多少の熱感はありますが麻酔を使わずに受けられる程度です。痛みの弱い方にはご希望により、治療部位にオリジナルの麻酔クリームを使用し、痛みを和らげながら治療を行います。
※ 痛みの程度や感じ方には、個人差があります。

Q. 他のハイフ(類似機種)と比べて痛いと聞きますが、なぜですか?

A. ウルセラリフトは、アプローチしたい深さの組織に選択的に超音波エネルギーを届け、均一、かつ正確な熱凝固点を形成します。その分、痛みを感じることがありますが、狙った深さにしっかりとエネルギーが届いている証拠です。
※ 痛みの程度や感じ方には、個人差があります。

Q. いつ頃から効果を実感できますか?また、1回の治療でどのくらい効果が続きますか?

A. ウルセラリフトは、熱収縮による即時的効果と創傷治癒反応による持続的効果があり、治療後約2~3ヶ月後に効果のピークがあらわれ、平均6ヶ月~1年間、効果が持続すると言われています。継続治療をご希望の方には、治療後6ヶ月~1年以降に、2回目の治療をお勧めしています。
※ 効果のあらわれ方や持続期間には、個人差があります。

Q. ウルセラリフトの治療直後の肌は、どのような状態ですか?

A. 赤みや軽度の腫れが生じることがあります。赤みは30~60分程度でおさまり、腫れは1週間ほど続く場合があります。
※ 赤みや腫れのあらわれ方、程度には、個人差があります。

Q. 治療後に、何か症状が出ることはありますか?

A. 肌を触ると軽い痛みを感じる、洗髪時などにしびれのような違和感がある場合がありますが、2~3週間ほどでおさまります。

監修:徳永真理

監修医師

徳永 真理

院長 徳永 真理 Mari Tokunaga
シロノクリニック 銀座

経歴
  • 2006年東京女子医科大学医学部卒業、同年 東京大学医学部付属病院研修(内科、皮膚科)
  • 2008年シロノクリニック入職
  • 2015年シロノクリニック銀座院 院長に就任
所属学会・資格

・日本レーザー医学会認定医
・日本美容皮膚科学会
・日本抗加齢医学会専門医

その他

・サーマクール認定医
・ウルセラ認定医
・ドクターシーラボ開発顧問&認定医師

代表医師

代表医師 城野 親德

総院長 城野 親德 Yoshinori Shirono
シロノクリニック 恵比寿

経歴
  • 1988年慶應義塾大学医学部卒業
  • 1995年シロノクリニックを開業・総院長に就任
  • 1999年ドクターシーラボを設立し、取締役会長に就任
  • 2008年企業家ネットワーク 第10回年間優秀企業家賞を受賞
所属学会・資格

・日本レーザー医学会
・日本形成外科学会
・日本抗加齢医学会
・日本皮膚科学会
・日本美容皮膚科学会
・日本美容外科学会

その他

・サーマクール認定医
・ウルセラ認定医

シロノクリニックの医師・ドクター紹介

安心してご来院ください

治療は痛くないですか?

シロノクリニックでは、独自に研究開発したオリジナルの塗る麻酔をはじめ、ブロック麻酔、導入麻酔、冷風機によるクーリングシステム(冷却法)、鎮痛剤など各種ご用意しております。美しくなることに伴う苦痛を取り払い、快適な美容医療を実現します。

安全ですか?

定期的な医療機器の整備と、安全性の実証された薬剤の提供。患者さまの肌に触れるものはすべて滅菌・消毒することで、クリーンな環境で安全に治療を受けていただけるよう、徹底管理しています。さらに、リラックスできるアロマの香りなどで、患者さまが居心地よく過ごせるよう常に配慮していきます。

初めてなので不安です…

シロノクリニックではカウンセリングをとくに重視しています。お悩みをじっくりとお聞きし、経験豊富な医師が症状を的確に診断します。お一人お一人のお悩み・症状に合った治療をご提案し、無駄な治療をお勧めすることは一切ありません。どんなことでもお気軽にご相談ください。

本当に治るのですか?

治療は、「結果」で応えるものです。シロノクリニックでは、すべての治療をまず複数の医師が体験し、患者さまにとって何が一番いい治療なのか議論を重ね、治療メニューを決定しています。言葉の奥に秘められた患者さまのお悩みを理解し、いかに解決できるかを考え、ベストを尽くします。

最終更新:2022/01/12