イボ・盛り上がり・ウオノメ | 恵比寿院(東京都渋谷区)|美容皮膚科シロノクリニック

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イボ・盛り上がり・ウオノメ | 美容皮膚科シロノクリニック

数ヶ月間通院しても治らないイボ、多発性のイボ、
レーザー治療が一番のお勧めです。

イボにもいろいろな種類があります。基本的には、ウィルスによって表皮層が増殖したものがほとんどです。増殖を防ぐには、早めに細胞を取り除くことが必要です。レーザー治療は、イボ・盛り上がり・ウオノメ部分だけを、蒸散させて取り除くことができるため、皮膚に負担がかかりません。感染して他の部位へ増殖してしまう可能性もあるため、早めの治療をお勧めします。

症状の種類

根の深いイボ、加齢にともなってできるぶつぶつなど、さまざまな種類があります。
ほとんどがウィルスによって表皮層が増殖したもので、増殖部分を取り除く治療になります。
ヒトパピローマウィルス感染が原因の場合は、特に大人は難治性です。感染して増えてしまう可能性もありますので、早めの治療をお勧めします。
切除手術は傷跡が残りやすく、液体窒素は通院回数が多いという理由から、レーザー治療がお勧めです。
レーザー治療は、イボ・盛り上がり・ウオノメ部分だけを、蒸散させて取り除くことができ、出血もほとんどなく、治療の跡も目立ちにくいお勧めの治療方法です。

イボ・盛り上がりについて

肌にぶつぶつなどができるスキントラブルがあります

●脾粒腫(ひりゅうしゅ)
目の周囲によく見られる、首の周りやワキの下にもできる米粒くらいの大きさのイボ状のぶつぶつのことをいいます。
白ニキビのような1ミリくらいの盛り上がりが特徴で一見ニキビのように見えますが、毛穴がないのでニキビのように圧出して中身を出すことはできません。
内容物には皮脂や、ケラチンという成分などが含まれています。良性脂肪塊なので転移の心配がなく、元々は皮膚の一部です。白髪のように年齢に比例して増えていく方もいます。スキンタッグとも呼ばれ、中高年の女性によく見られます。
●汗管腫(かんかんしゅ)
汗を発生させるエクリン腺が、真皮内で増加してできた良性の皮膚腫瘍のことをいいます。散らばって生じることもありますが、普通は左右対称に寄り集まって多発します。
原因としては、遺伝性が指摘されていますが、はっきりしたことは判明していません。
汗管腫は悪性ではありませんが、美的な面で治療を希望する患者さまが多くご来院されています。中年以降の女性に多く見られ、まぶたの上やとくに下まぶたにできやすいといわれています。
米粒くらいに盛り上がったぶつぶつで増えてくると、寄り集まって少しずつ大きくなり、塊となって目立つ場合があります。

ウィルスに感染することが原因の盛り上がりがあります

●尋常性ゆうぜい
タコやウオノメとは違い、大きさは5~8ミリ程度で半球状に盛り上がり、表面は灰白色をしているヒトパピローマウィルスが原因の硬いイボのことをいいます。
自己療法で対処しても効果がなく、いよいよ大きくなってからご来院される場合も少なくありません。
転移という認識がないので、手でむしったりすると他の部位に同じような症状が出てきます。
足の裏だけではなく、手指、鼻、膝など皮膚のどこにでも出来ます。
放置すると、隣の指に感染したり、大きくなると変形したりすることもあります。
●青年性扁平ゆうぜい
若い方の顔面、頚部、手背、腕などにできやすい傾向があります。パポバウィルス群のヒト乳頭腫ウィルスの感染によってできる、表面は平らで、大きさは2~5ミリ程度の少しだけ盛り上がった茶色のイボのことをいいます。
一見シミと間違えやすく、ひっかいたりすると、線状に広がってしまうことがあるので注意が必要です。
湿疹やニキビと誤診されて悪化する場合も非常に多くみられます。
●コンジローム
ヒトパピローマウィルスが原因の成人の陰部周辺に発生するイボのことをいいます。始めは小さいのですが、徐々に寄り集まってカリフラワー状に大きくなっていくのが特徴です。
常に再発性が高い病気で完治するまでに1ヵ月に1回の治療で半年から1年かかる場合がほとんどです。
性行為などにより感染します。

イボによく似た皮膚病があります

●水イボ
ボックスウィルス群に属する伝染性軟属腫ウィルスの皮膚感染による、伝染性のできもののことをいいます。俗に"水イボ"と呼ばれているものです。 乳児から小児に好発する良性のウィルス性腫瘍でもあります。感染力はそれほど強くありませんが、人から人への直接感染の他に、タオルなどを介する感染も考えられます。 米粒程度の丸くやわらかいできものです。
放置しても問題ありませんが、感染する場合があるため、早めに治療することをお勧めします。
●老人性ゆうぜい(脂漏性角化症)
中年以降に多くみられる皮膚の良性腫瘍のことをいいます。皮膚の表皮が増殖することによって起こる老化現象です。
茶褐色で平らに盛り上がり、年齢とともに皮膚のどこにでもできますが、胴体やこめかみによくみられます。悪性化することもなく、癌化することもありません。
●老人性角化腫(日光性角化症)
加齢によって生じるイボのことをいいます。老人性イボともいいます。黒く表面がガサガサの腫瘤で、放置すると盛り上がりが強くなることもあります。
紫外線により引き起こされた表皮を構成する細胞ケラチノサイトが異常に厚く堅くなったもので、顔面や手、背中に多くみられます。
自覚症状がない方が多いのですが、軽度の痒みを伴う場合が稀にあります。
徐々に拡大し、表皮の肥厚・萎縮・びらん・角化などの変化が混在するようになると、一部は皮膚癌の一つ、有棘細胞癌(ゆうきょくさいぼうがん)に移行する場合がありますので、早めに専門医を受診されて、組織検査を受けることをお勧めします。
●軟線維腫
皮膚組織が盛り上がってできる柔らかい良性腫瘍の一種です。アクロコルドン、スキンタッグとも呼ばれ、付け根がくびれて茎になった先に腫瘤が垂れ下がったような形が特徴です。ワキの下や股の付け根、女性の陰部によくできます。

ウオノメについて

ウオノメは外部からの刺激を慢性的に受けることによってできやすい皮膚の病変です。足の裏や足の指の背などによく見られます。
角質化した皮膚が、皮膚の深部にまで円錐状に食い込み、がっちり根づいた状態で、それが魚の目玉のように丸くなった形をしているところからつけられた名称です。
形状はタコやマメと似ていますが、大きな違いは、圧迫すると非常に強い痛みを伴います。
目のようにくぼんだ中央部を囲むように周辺の皮膚が盛り上がり、内部はクサビを打ち込んだ状態になっています。

症例写真

治療前
治療後
施術名:レーザー治療
施術の説明:メスを使わずにレーザー治療にて、イボ治療を行います。
施術の副作用(リスク):発赤、内出血、痛み、痒みなどを生じる場合があります。
施術の価格:15,000円 (※イボ3個 / 深度、大きさ、個数により治療内容が異なります)

イボ・盛り上がり・ウオノメの治療方法

イボ・盛り上がり

主に炭酸ガスレーザーを用いて、イボ・盛り上がり部分を蒸散させます。レーザー治療なので出血もほとんどなく、イボ・盛り上がり部分以外の組織を傷つけずに治療を行います。
治療後は1週間程度カサブタになります。カサブタは自然にとれますが、赤みや多少陥没する場合もあります。皮膚が再生されていき、3~6ヶ月ほどで皮膚表面がほぼ平らになり、治療跡も目立たなくなっていきます。
また、扁平で薄茶色のイボなどはQスイッチヤグレーザーで治療する場合もあります。
Qスイッチヤグレーザーは、メラニン色素に反応するので、周囲の組織を傷つけることなく、イボの色素だけ除去することができます。
いずれも、治療経験豊富な医師による診断により、最適な治療方法を提案させていただきます。

ウオノメ

効果
★★★
★★★
痛み
★★★
★★★
ダウンタイム
★★★
★★★
治療費
★★★
★★★

目のようにくぼんだ中央部を囲むように周辺の皮膚が盛り上がり、内部は皮膚の奥深くまでクサビを打ち込んだような状態になっているため、レーザー治療では、このウオノメを回転して糸を巻き取るように紡錘状にくり抜いていきます。
レーザー治療なので出血など全くないため、確実にウオノメの芯まで削り取ることができます。そのため、再発することも非常に稀となります。
周囲の皮膚に与えるダメージも最小限にできますので、治療後の自宅での処置も簡単で、治りを早めます。

治療費

よくあるご質問

Q. イボの場合、1回の治療で取れますか?

A. 1回で大半は取り切れることが多いですが、イボの種類や大きさ・深さによっては3回程度の治療回数が必要になる場合がございます。

Q. ウオノメの治療後、日常生活で注意することはありますか?

A. 治療後は皮膚の回復に2週間ほどかかる為、激しい運動は1~2週間控えて頂いております。また、来院時は治療部位に負担がかからない圧迫のない靴や、かかとのない靴を履いてお越しいただいております。

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代表医師

城野 親德シロノクリニック総院長

  • 1988年慶應義塾大学医学部卒業
  • 1995年シロノクリニックを開業・総院長に就任
  • 1999年ドクターシーラボを設立し、取締役会長に就任
  • 2008年企業家ネットワーク 第10回年間優秀企業家賞を受賞

所属学会:日本レーザー医学会、日本形成外科学会、日本抗加齢医学会、日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本美容外科学会

その他:サーマクール認定医、ウルセラ認定医

日常のケア

感染しにくい皮膚をつくる

イボのウィルスは正常な皮膚には感染しにくく、ひげ剃りあとや外傷、乾燥肌に対する引っかき傷などに感染しやすい傾向があります。保湿など肌荒れ防止のスキンケアをしっかりと行ってください。

感染予防にビタミンAを摂取

ビタミンAが不足してしまうと感染症への抵抗力が低下してしまいますので、しっかりと摂取することをお勧めします。
うなぎ・春菊・鶏や豚レバーなどがビタミンAを多く含む食材です。

自分にあった靴を選んでウオノメを予防

ウオノメは、サイズの合わない靴を履いていることが一番多い原因です。自分のサイズにあった靴を選ぶのはもちろんのこと、ヒールが低い靴やクッション性の高い靴などに変えると、ウオノメができる可能性が低くなります。

安心してご来院ください

治療は痛くないですか?

シロノクリニックでは、独自に研究開発したオリジナルの塗る麻酔をはじめ、ブロック麻酔、導入麻酔、冷風機によるクーリングシステム(冷却法)、鎮痛剤など各種ご用意しております。美しくなることに伴う苦痛を取り払い、快適な美容医療を実現します。

安全ですか?

定期的な医療機器の整備と、安全性の実証された薬剤の提供。患者さまの肌に触れるものはすべて滅菌・消毒することで、クリーンな環境で安全に治療を受けていただけるよう、徹底管理しています。さらに、リラックスできるアロマの香りなどで、患者さまが居心地よく過ごせるよう常に配慮していきます。

初めてなので不安です…

シロノクリニックではカウンセリングをとくに重視しています。お悩みをじっくりとお聞きし、経験豊富な医師が症状を的確に診断します。お一人お一人のお悩み・症状に合った治療をご提案し、無駄な治療をお勧めすることは一切ありません。どんなことでもお気軽にご相談ください。

本当に治るのですか?

治療は、「結果」で応えるものです。シロノクリニックでは、すべての治療をまず複数の医師が体験し、患者さまにとって何が一番いい治療なのか議論を重ね、治療メニューを決定しています。言葉の奥に秘められた患者さまのお悩みを理解し、いかに解決できるかを考え、ベストを尽くします。

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