レーザー治療専門の美容皮膚科シロノクリニック ホーム > 診療・治療 > 治療機器 > サーマクール






レーザー光線の何倍もの強さをもつRF波(6MHZ)の熱エネルギーを使って、皮膚深部から皮下組織、脂肪層に至るまで熱刺激を与えます。コラーゲン組織が産生されることで、皮膚が引き締まり、たるみが改善されます。
まず24時間以内に肌にハリが出て、スベスベになります。その後、2~3ヶ月かけて徐々に効果を発揮していきます。6ヶ月後にはたるみの効果のみならずハリ感もご実感いただけます。
サーマクールはたるみの改善だけでなく、皮下脂肪が吸収・分解されることで、フェイスラインがスッキリとして小顔効果が得られます。さらに、毛穴の引き締めやニキビの改善にも効果的です。
※RF(高周波)
Radio Frequency(ラジオ波)の頭文字。レーザー等の光エネルギーとは異なる電気的な性質を持ったエネルギーで、皮膚の色素に影響を受けないため、エネルギーを皮膚深部まで届けることが可能です。

初期のサーマクールは、現在の方法よりずっと高レベルのエネルギーの1回照射(シングルパス)であったため、痛みも強いものでした。このためエムラやエラマックス等の局所麻酔クリームを塗布したり、さらにそれを超音波導入したりという麻酔が行われていましたが、それでもかなりの痛みを伴う治療で、処置後に強い腫れをおこすことも少なくありませんでした。
その後、アンカリングポイントといわれる、より効果を上げる部位への照射が意識されるようになりました。また、さらなる研究により、ややエネルギーを落として多数の照射をすることにより、痛みなどの副作用を減らす「マルチプルパス・ベクトル法」により、たるんだ皮膚のボリュームダウンと立体的な収縮を目的とした照射方法で、より効果を高めることに成功しました。
照射先端部(チップ)の大きさもどんどん大きくなり、照射数も大幅に多いものが使われるようになり、以前の何倍もの照射数になっています。
現在では3.0cm2チップの使用により、効率的かつ効果的で、さらに痛みを抑えた治療が可能になりました。



たるみの原因は、浅いシワ等と違い、皮膚真皮の衰えや筋肉層の緩みが原因です。サーマクールは、肌の表面を傷つけることなく深層部分に働きかけ、自己組織を改善し、たるんだ皮膚を引き締めます。
?RF(ラジオ波:高周波)は、皮下2.5~3.0ミリ付近までを熱しますが、熱影響は約5ミリに及びます。









メスを使わないリフトアップ治療の「サーマクール」のボディ用に新たに開発された「16平方ボディ用チップ」。シロノクリニックが日本初導入します!
パワーアップした、メスを使わない確実な「バストアップ&ボディメイキング」。
手間隙をかけない「トータル的な美しさ」、体感してみませんか?


いままでの合計で、138名の治験者の方たちに臨床試験が行われました。
2008年8月までに複数のクリニックで試験が実施されました。
評価は大変良好でした!
〈シロノクリニックはサーマクール世界一の実績〉メスを使わないフェイスリフトとして、今や世界標準となったサーマクール。そのサーマクール開発元より、2007年度と2008年度の施術・症例数「No,1」の認定表彰を受けました。


サーマクールは照射方法によって、その安全性や効果が変わってくる治療の代表格です。
シロノクリニックではサーマクールを2002年12月に日本で初めて導入して以来、顔の箇所だけでも症例数は実に15,500例以上(2011年2月末現在)になります。
この経験と実績は世界でもトップクラスです。
シロノクリニックにはサーマクールに関するあらゆるノウハウ(効果的な照射テクニックや麻酔方法など)が揃っており、常により安全に最大限の効果を引き出すために様々な努力を行っています。
施術はもちろんサーマクールの豊富な知識や照射技術を持つ、米国SOLTA Medical社より認定されたサーマクール認定医が施術を行います。
安全面には特に配慮しており、専門業者によるマシンのメンテナンスを頻繁に行い、常にベストな状態で施術を行います。
たとえ同じ機械を使っていても、照射方法や医師の経験、センスによって効果の現れ方には雲泥の差が生じます。
※チップ及び周辺機器はすべて米国SOLTA Medical社の純正正規品を使用しています。

顔全体、あご、首、バスト、腹部、二の腕、ヒップ、太もも、ひざ下 他
(二の腕、バスト、腹部、ヒップ、太もも、ひざ下、片足全体)
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