レーザー治療専門の美容皮膚科シロノクリニック ホーム > 診療・治療 > 美白・美肌 > 目の下・目元のたるみ
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顔のたるみの中でも気になる悩みが、目のたるみです。とくに、目の下のたるみは老いを強く感じさせるマイナスイメージを与え、できれば改善したいと考える患者さまが多くいらっしゃいます。種類に合った治療で徹底改善を目指します。
目の下のたるみの原因にはさまざまな要因があります。主だったものとして、下記の4つがあげられます。
目のたるみ治療には、その状態に適したさまざまなアプローチ方法があります。
大きく分けて下記の3つの手段があげられます。
さらに老化が進行した時には、よりパワフルな目元専用のサーマクールで強力に活性化を行います。サーマクールは高周波でしわやたるみを改善する治療方法です。
高周波が皮膚真皮や筋肉層に直接作用し、皮膚の表面にダメージを与えることなく引き締め効果を得ることができます。
またレーザー同様、肌の奥底まで届き、コラーゲンの増殖を促す作用もあるため、たるみの大きな原因の一つである皮下脂肪を減らす効果もあります。
目元には専用のShallow(シャロウ)チップを用います。
0.25cmShallowチップ
ヤグレーザーピーリングのレーザー光の80%は、皮膚深部にまで届き、コラーゲンの増殖に直接働きかけます。
また、光の刺激で皮膚の血行や代謝を高める作用があります。
効果がマイルドなので、継続してレーザー照射を受ける必要がありますが、治療を重ねるにつれてハリが高まり、たるみが軽減され、肌本来の潤いをアップさせるのが特徴です。

ヒアルロン酸は肌の乾燥を防ぎ、水分を与えることで、肌にハリを与えてくれる成分です。
1グラムのヒアルロン酸には6000ミリリットルもの水分を保つ力があり、その保水力は非常に高いものとなっています。目の下のたるみは、乾燥が原因となる場合もあるので、その解消のためにも保水力の高いヒアルロン酸は効果的です。脂肪がたまっている場合はヒアルロン酸だけでの改善は難しいのですが、肌の衰えが原因で目の下のたるみが気になる方には適している治療方法です。
PRPは、自身の液中の血小板を高濃度に濃縮させた液体成分のことで、体内の壊れた組織の修復をする作用があります。この働きを利用し、けがをした時にカサブタの下で起きる組織再生を、けがをすることなく意図的に起こすのがPRPです。
血小板は、人間の身体の中で止血したり、壊れた血管を修復する働きをしています。血小板には、成長因子と呼ばれる身体の細胞を元気に若返らせる成分があり、潤い成分であるコラーゲンの産生や毛細血管の新生などを促し、ナチュラルに肌の若返りを図ることができます。自分の血液を遠心分離し、肌再生に必要な細胞成長因子を取り出して、必要な部位に注入する治療方法です。
動物由来や他人の組織ではないため、副作用もなく、安心して治療をお受けいただけます。
効果自体はヒアルロン酸注入と似ていますが、ヒアルロン酸は少しずつ代謝され減っていくのに対して、PRPは皮膚自体の再生力を高めるので、効果の長期継続が期待できます。

下眼瞼脱脂術(かがんけんだっしじゅつ)とは、炭酸ガスレーザーを使用し、下まぶたの裏側から、たるみの原因である脂肪を取り除く治療方法です。このレーザー脱脂術は、脂肪を直接取り除くため、下まぶたに膨らみのある方に特に効果的です。
メスを使わないため、縫合や抜糸の必要がなく、皮膚表面に傷がつくことはありません。
また、レーザーには止血作用があるので、著しい腫れや内出血の心配もほとんどありません。

メソセラピーとは、皮膚表面からではなかなか吸収できない注射溶液(脂肪溶解成分)を、気になる目の下に注射・注入し、たるみの原因である脂肪を除去します。
脂肪排泄促進注射溶液の主成分であるフォスファチジルコリンはHDL(high density lipoprotein:善玉コレステロール)の構成成分でもあり、静脈内投与によりコレステロールを下げる作用が認められていす。
また肝臓機能保護作用があり肝機能障害がある方の治療に使用されてきた歴史があります。健康に良い報告がありますので、ご安心ください。溶け出した脂肪は血中に吸収され、体外へ自然と排出されるので安全です。過剰脂肪が原因の目の下のたるみには、大変効果的な治療方法です。
また、たるみを防ぐことができるため、アンチエイジングとしても有効です。


目の下のたるみに効くケアとして、もっとも一般的な方法はマッサージです。リンパを刺激することがポイントです。
しかし、早く効果があらわれてほしいからと、強すぎるマッサージは逆効果なのでお気をつけください。マッサージは目元の血行がよくなるので、地道に行えばたるみも改善していきます。
マッサージをされる際は、まず摩擦による刺激を防ぐために乳液をお使いください。その後に、目の下のたるみにそって人差し指で軽く押してマッサージしていきます。
こめかみから円を描くように、指の甲で時計まわりになぞってください。反時計まわりでも同様にマッサージをしてください。指の甲がかすかに触れる程度でなぞることがポイントです。
皮膚をかすかに触ることで、目の周りに意識を集中することができます。その後、骨、頬、あごへとマッサージをしていくと効果的です。
また、充分な睡眠をとることや、魚、レバー、にんじん、じゃがいも、大豆など、目に良い食品を意識的に摂取することも大切です。
一時的にできた目の下のたるみをとるには、コットンに氷で冷やした牛乳をたっぷり含ませ、10分程度目に当ててください。これを1日2回ずつ続けると効果があります。

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