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たるみに関するウソ・ホント

たるみを予防する

あごのたるみを気にしないために

年齢とともに顔が長くなる!?

何気なく自分の顔写真を見たとき、以前よりも「顔が長くなった…?」と感じることはありませんか?それはもしかしたら、「あごの下のたるみ」が原因になっているかもしれません。

あごのたるみのメカニズム

顎から首周りには広頚筋(こうけいきん)と呼ばれる筋肉があります。読書、スマホの使用など長い時間うつむいたままの姿勢をとることで広頚筋の筋力は低下してしまいます。
顎や首周りの皮膚を引き上げる働きのある筋肉なので、広頚筋の筋力が低下すると、あごはたるんでしまいます。
また、あごから首にかけては大きなリンパ節があります。筋力が衰えることでリンパの流れが停滞し、むくみを生じやすくさせてしまいます。これも、あごがたるんでしまう理由の一つです。

自分でできるあごのたるみ解消マッサージ&エクササイズ

あご下のたるみを解消するには、リンパマッサージがおすすめ。
自分でできるマッサージは、顎から耳の後ろまで、顎のラインを押し、リンパを流す方法です。

また、あご下の筋肉は普段使われることが少なく衰えやすいので、表情筋を鍛えるのも有効です。方法としては、「上を向いて、“あいうえお”の発音をする」「上を向いて、思い切り舌を出す」この2種類です。
毎日のちょっとした時間でマッサージやエクササイズを行う習慣をつくって、たるみを解消させるリズムをつくりましょう。

あごのたるみの根本治療を目指すなら美容外科で

あごは脂肪が多い場所であり、本格的にたるんでしまうと、治すにはそれなりの時間と努力が必要。そこで、短時間で効果を得られる方法として注目されている美容外科での治療方法をご紹介します。
たるみ治療といえば、耳の後ろから筋肉を引きあげる「フェイスリフト」と呼ばれる外科的な手術が主流でした。しかし最近では、メスを使わずにたるみを解消する治療方法も充実し、より手軽にたるみを改善することのできる時代となっています。
あごのたるみには「サーマクール」と呼ばれる治療法が存在します。高周波の熱エネルギーを真皮に送り、肌のコラーゲンを刺激し、収縮、再生させる施術方法です。メスを使わない治療のため、美容外科での治療が初めての方でも安心です。

セルフケアを続けてもなかなか改善しない場合や、あごのたるみが長年気になっている方は、美容外科で相談してみるのも一案かもしれません。

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