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しわ・たるみがない人のスキンケア方法

アラフォーは見た目年齢の分かれ道

アラフォー世代は、実年齢よりも老けて見える「老け見えタイプ」と、若い頃と変わらない印象の「若見えタイプ」の差が大きくなる年頃です。なぜ人によってそんなにも違いが出てくるのでしょうか?
それは、日々のスキンケアが大きく関係しているためです。
今回は、「若見えタイプ」のアラフォー女性が実践している、若々しい素肌を維持するためのスキンケア法をご紹介しましょう。

肌への摩擦は厳禁!スキンケアは「優しく」が基本

クレンジングから美容液に至るスキンケアの基本は「優しく肌に触れること」です。
顔の皮膚は頬が厚く、目元口元は薄く、鼻の上は固いなどと違った質の皮膚が混在しています。
そのため、皮膚の厚い頬と同様の強さで顔中のスキンケアをおこなえば、目元口元に強い刺激を与えて、皮膚がよれ、しわの原因にもなりかねません。
クレンジング、化粧水、乳液などは、一回量を大目に使用し、洗顔料はふわふわの生クリーム状に泡立て、直接手指やコットンで肌を摩擦しないようにおこないましょう。
摩擦を避け、化粧品の美容成分をたっぷりと補うことで、ハリのある肌を育むことができます。

しわ、シミのない人はUVA対策をしている

肌に多くのトラブルを与える紫外線。紫外線にはUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)の2つの種類がありますが、しわやたるみの原因を作るのはUVAです。
UVAは波長が長く、肌の奥にある真皮のコラーゲンやエラスチンを破壊します。これらの成分をUVAが破壊することで、肌のハリや弾力が失われ、たるみが出現しはじめます。

UVA対策には、UVAをブロックする強さを表すPA値の高い日焼け止めを選ぶことがポイント。
PAは、PA+からPA++++までの4つのレベルがあります。特にシミやたるみ予防としておすすめなのは、国内で販売されている日焼け止めの中で最もUVAに対する防御力が強い、「PA++++」の日焼け止めです。

スキンケアは先行投資と考えよう!

見た目年齢の若さはスキンケアの「質」が深く関係しています。その質とは「自分の肌質に合った化粧品を選び、丁寧な手入れを心がけること」に尽きます。
見た目年齢を左右するしわやたるみも、若い頃からのスキンケアが重要。「まだ若いから・・・」と過信せず、自分の肌を労わるスキンケアを心掛けることが、10年後20年後の美しい肌につながるのです。

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