主なカテゴリ
  • たるみの基礎知識
  • たるみは治る! 治療方法
  • たるみ特集
  • たるみに効く! 美レシピ
  • たるみに関するウソ・ホント
  • たるみを学ぼう! 用語集

たるみに関するウソ・ホント

たるみを治す

瞼のたるみを取る方法、3つ!

まぶたのたるみの原因は、筋の衰えと皮膚の乾燥

瞼のたるみ、何が原因で起こるのでしょうか?
その原因は主に下記の2点です。

1.加齢や目をこすることでの摩擦、目の使いすぎによって、瞼を持ち上げる筋肉の伸縮性が悪くなる。
2.瞼が乾燥することにより、皮膚のハリや弾力性がなくなる

瞼のたるみが進行すると、視界が悪くなることから、眼精疲労や頭痛を起こしやすくなります。また、年齢よりも老けて見えてしまう他、目つきが悪く見えてしまうため、早めに対処したい問題ですよね。

方法1 まぶたの筋力トレーニング

まぶたを持ち上げる筋肉は眼瞼挙筋(がんけんきょきん)といいます。その筋肉を鍛えることで、まぶたのたるみを解消する方法です。

1) 上まぶたの筋肉を意識しながら、白目をむく要領で目線だけを上に向けます。
(このとき手で眉をおさえ、眉付近の筋肉が動かないように固定することがポイントです。)
2) 目線を上向きにしたまま10秒キープします。

これを1日1回、3セットほど行いましょう。

方法2 蒸しタオルマッサージ法

目の周りを温めながらマッサージすることで、保湿効果や代謝促進効果を期待できます。

1)42度前後の熱めの湯で蒸しタオルをつくります。
2)目の上に蒸しタオルをのせます。
3)タオルの上から、目のくぼみに沿ってゆっくり指圧していきます。

入浴中や就寝前に行うことで、リラックス効果も高く、良い眠りをもたらす効果も期待できます。目の周りの保湿や代謝機能がアップすることで、瞼がすっきりとし、ハリを持たせることが可能です。

方法3 眼瞼下垂治療

眼瞼下垂とは、老化をはじめとする様々な原因から瞼を支える筋力が低下し、上まぶたが垂れた状態のことです。眼瞼下垂の状態そのものには治療の必要がありません。しかし、眼瞼下垂が視野を障害してしまっている場合は、治療が必要です。
眼瞼下垂の治療は、主に美容外科、形成外科で扱われています。外科的手術では、上まぶたの眼瞼挙筋を縫い縮めることにより、目の開きを改善させるのです。
外科的手術ですが、入院の必要はなく、手術は30分程度で終わります。また、治療費用についても、主治医から眼瞼下垂と診断された場合は、公的医療保険の適用範囲に含まれているので安価で施術受けることが可能です。
瞼のたるみがひどい場合には、美容外科や形成外科に相談してみましょう。

美容皮膚科シロノクリニック診療・治療美白・美肌たるみたるみ向上クリニックたるみに関するウソ・ホントたるみを治す > 瞼のたるみを取る方法、3つ!