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たるみケアのための美容液の選び方

たるみは美容液でケアできる!?

ファンデーションが何故たるみを引き起こす原因になってしまうのでしょうか?その機序をご紹介します。

1.肌荒れを隠すため、ファンデーションを厚塗り
2.ファンデーションを過剰な洗顔で落とす
3.必要な油分まで落ち、肌が乾燥する
4.肌がたるみ、荒れる→1へ

ファンデーションの厚塗りと、洗いすぎによって、悪循環が生まれていることが分かるでしょうか?この様な悪循環から抜け出すためには、厚塗りや過剰な洗顔の悪習慣を改めなくてはなりません。

たるみを生み出す2つの大きな原因とは?

加齢によって、お肌にハリを保つ機能が衰えて行くのがたるみの大きな原因。ここでは「繊維芽細胞」と「活性酸素」が関係して起こる、たるみの機序をご紹介します。

【繊維芽細胞】
肌のハリに関わる成分を生み出す細胞で、ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどが代表的。
加齢によって体内の細胞数は減少してしまうため、繊維芽細胞がこれらの成分を生産するスピードも低下。その結果、徐々に肌がたるんでしまいます。

【活性酸素】
私たちの免疫に関わる活性酸素。体外からの異物を排除してくれますが、過剰に発生していると、肌の細胞を傷つけてしまうのです。
そのため、お肌を守る力が失われてしまい、ハリがなくなり、たるみの原因になります。

たるみ対策のための美容液の選び方

ではどの様にして、繊維芽細胞の働きを改善させ、活性酸素の過剰な発生を防ぐことができるのでしょうか?
ここでは「レチノール」と「抗酸化成分」をご紹介します。

【レチノール】
体内の繊維芽細胞に作用する、ビタミンAの一種。
繊維芽細胞に作用すことで、コラーゲンの分泌を促し、肌のハリを取り戻します。

【抗酸化成分】
ポリフェノールやアスタキサンチンに代表される、抗酸化成分。
活性酸素を体内から除去することで、お肌を傷つけられないように守ります。

加齢によるたるみに効く美容液を選ぶ時には、これらの成分が含有されているかをチェックすることが重要です。

たるみケアには生活習慣も重要

肌の新陳代謝を上げる成分としてAHAやナイアシンなども、たるみに効く成分です。美容液を選ぶ際の参考にしてみてください。
また、「活性酸素」は喫煙や睡眠不足などの悪習慣によっても発生してしまいます。美容液の使用と合わせて、生活習慣も見直す必要もあるかもしれません。

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