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どうして目袋にたるみができちゃうの?

目袋のたるみとは

目袋とは、「涙袋」とも呼ばれる目の下の膨らみのことです。若い頃はチャームポイントとされた涙袋も、加齢とともに、たるみが生じがちになります。たるんでしまった涙袋は、老けた印象を与えてしまいます。また、目袋のたるみの原因は、老化によるものだけではありません。
目袋のたるみを予防、改善するために、どのようにしてたるみができるのか、知っておくことが大切です。
今回は、目袋がたるんでしまう原因を3つ、しくみと合わせてご紹介します。

原因1 眼輪筋の衰え

目のまわりの皮膚の下には、表情筋の一つである「眼輪筋」があります。
老化によって眼輪筋が衰えていくと、筋肉の下にある脂肪組織を支えられなくなってしまうため、「たるみ」となって表れてしまうのです。

原因としては主に、加齢や、まばたきの回数が減ってしまうことです。パソコンやスマートフォンの過度な使用によって、まばたきの回数が減少することは、眼輪筋を衰えさせる原因となるため注意をしましょう。また、あまり表情を変えない方も、眼輪筋が衰えやすい可能性があります。

原因2 肌の弾力の低下

老化によって新陳代謝が衰えると、肌の内部の水分保持量の減少と共に、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成量も低減し、肌は弾力やハリを失います。すると肌の内部は、スカスカの状態となり、たるみが生じます。
また、アイメイクをした際に、目のまわりのクレンジングをきちんと行わないことも乾燥の原因となり、目袋のたるみに繋がるので、注意が必要です。

原因3 眼窩(がんか)脂肪の突出

目袋といわれる部分には、「眼窩脂肪」と呼ばれる脂肪がありますが、新陳代謝の衰えや老廃物の蓄積などにより、年齢とともに突き出すように膨らんできます。
眼窩脂肪が突出することによって、眼輪筋が引き伸ばされ、目の下の皮膚がたるんでしまいます。眼窩脂肪によるたるみは、クマのようにも見え、暗い顔に見えてしまうこともあります。

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