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薄毛のQ&Aをまとめました!

薄毛の基礎知識

成長因子・毛髪再生治療

成長因子(グロスファクター)

ダーマスタンプ

レーザー治療

ダイオードレーザー

バイオプトロン

内服薬

パントガール

飲むプラセンタ ラエンネックP.O.

外用薬

パントスチン

点滴療法

プラセンタ点滴

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薄毛の基礎知識

Q:女性の薄毛の原因は何ですか?

A:薄毛の原因は以下が考えられます。
【遺伝】脱毛遺伝子の設計図に従って作られてくるたんぱく質の一つが脱毛を促していると言われている。さらに、遺伝子の作用によって男性ホルモンが必要以上に強く働き、その結果毛が抜ける。
【加齢】30代後半から髪が細く、伸びにくく、ハリがなくなってくる。
【ホルモンバランスの崩れ】更年期に起こる急激な女性ホルモンの減少によりバランスが崩れる。
【ストレス】仕事や人間関係、育児、生活の変化などによるストレス。
【生活習慣の乱れ】不規則な生活、睡眠不足や偏った食事。
【頭皮のトラブル】脂漏性皮膚炎、合わないヘアケア用品の使用、紫外線によるダメージ。
【過度のダイエット】毛の生成に必要なたんぱく質、ミネラルなどの摂取不足。

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Q:朝シャンは頭皮に良くないのですか?

A:忙しい朝にシャンプーをすると、十分に洗えなかったり、すすぎが中途半端でシャンプーが頭皮に残ってしまい、これが炎症の原因になる可能性があります。 また、ドライヤーをかける時間を惜しみ、湿ったまま外出するのもよくありません。
シャンプー後、頭皮からは皮脂が分泌されて保護膜が形成されますが、十分に作られないまま乾燥した空気や紫外線の刺激を受けるのも、避けた方がよいでしょう。

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Q:パーマやカラーは頭皮に良くないのですか?

A:頭皮に炎症があるとその薬剤が刺激になって抜け毛を増やす危険があります。 パーマをかける場合は頭皮が健康な状態であることを確認してからにしましょう。 さらに、パーマの薬剤は毛髪の強度や弾力を奪うといった影響を与えます。 その結果、切れ毛や枝毛などのダメージが目立つことにもなります。 パーマをかける時は、その点も十分に留意してください。カラーリングもパーマと同様、頭皮への刺激が問題です。 プロのチェックがない自宅染めの場合は、頭皮の状態を十分に確認しながら行うことをお勧めします。

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Q:帽子やカツラは頭皮に良くないのですか?

A:帽子をかぶっているから薄毛になった、カツラが薄毛を引き起こす、といった因果関係はありません。 悪い影響があるとすると、帽子やカツラをかぶることで汗をかき、頭皮が群れて炎症を引き起こす可能性があることです。
帽子をかぶって汗をかいた時には、早めに乾燥させること、その後はシャンプーなどで清潔さを保つようにしてください。
カツラに関しては風通しを考えてあるものも多いようですし、頭皮をいい状態に保つためのアドバイスを専門家からもらえる場合もあるでしょう。

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Q:睡眠と頭髪は関係ありますか?

A:夜10時から午前2時頃までは肌のシンデレラタイム。成長ホルモンが大量に分泌され、肌のダメージを修復し、再生を促す時間帯です。これは頭皮も同じです。つまり、成長ホルモンが分泌されるこの時間帯に眠りについていることが、髪の成長にも役立ちます。
また、育毛のためには、この時間帯に頭皮が清潔であることも必要です。シャンプーは朝よりも夜、寝る前がベストです。

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Q:ヘアスタイリング剤は頭髪に良くないのですか?

A:すべてのヘアスタイリング剤が薄毛につながるというわけではなく、種類や使い方によって変わってきます。
もっとも避けていただきたいのは、つけることで毛穴を塞いでしまうようなものです。地肌に付きやすいスプレータイプではなく、できればムースやジェルなど自分の手でつけて調節できるようなものが好ましいです。
また、水分や湿気に強いスタイリング剤はシャンプーで簡単に落とせないものもあります。髪はもちろん、頭皮もいつも以上にきちんと時間をかけて新井、頭皮に残留物がないように気を付けましょう。
頭皮に負担をかけないスタイリング剤で、シャンプーで清潔が保てれば、特に問題すべきことはありません。

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Q:白髪の人は薄毛にならないというのは本当ですか?

A:絶対にならないということはありません。白髪のメカニズムから説明すると、毛母細胞には髪の色を作るメラノサイト(色素形成細胞)があり、 そこで私たちの髪に色がつきます。ところが加齢や病気でメラノサイトが減少し、それに伴ってメラニン色素が少なくなると髪の色素も減少、白髪になるのです。
つまり髪の製造工場である毛母細胞には、髪を作る部門と髪色を司る部門があり、どちらも衰えれば薄毛で白髪ということもあり得るわけです。

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成長因子・毛髪再生治療

成長因子(グロスファクター)

Q:効果が現れるまでどれくらいかかりますか?

A:軽度の脱毛症では8~12週間で効果がみられることがありますが、大体は15~20週間治療を続けると最大の効果がみられると言われています。最初の2~3週間は、新しい毛髪の成長により、死んで機能していない毛髪が押し出されるため、脱毛が増加すると予想されますが、その後落ち着いてくるので心配はいりません。

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Q:治療が受けられない場合はありますか?

A:以下の方はご利用いただけない場合がございます。
高血圧症・糖尿病・血液疾患・悪性腫瘍・HIVの感染の可能性がある方・肝障害・肝炎・日焼けをされている方・妊娠されている方またはその可能性がある方

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Q:ミノキシジルの使用は続けられますか?

A:成長因子(グロスファクター)は薬物をしようしていない安全な天然製剤であり、副作用はありません。しかし、ミノキシジルは全身に作用する薬であり、双方の作用の性質により、成長因子(グロスファクター)の使用中にミノキシジルを使用することはお勧めできません。

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Q:使い心地はどうですか?

A:成長因子(グロスファクター)は刺激や不快感を引き起こすことなく、軽いつけ心地でベタベタしません。副作用もなく安心してお使いいただけます。

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ダーマスタンプ

Q:ダーマスタンプは痛みはありますか?

A:短い針を使用しているため、痛みは軽度ですが、痛みに弱い方のために麻酔もご用意しておりますので安心して治療を受けていただけます。

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Q:治療後、すぐに洗髪はできますか?

A:治療後24時間は洗髪およびスタイリング剤の使用を控えてください。

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Q:日焼けをしても大丈夫ですか?

A:頭皮が日焼けをしている場合、治療が受けられない場合があります。また、治療後に日焼けをしてしまうと炎症が強く出てしまう可能性があるため避けてください。

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Q:治療期間はどのぐらいですか?

A:一定期間継続して治療を行っていくことで効果が現れてきます。
1クール:約1カ月半~3カ月の場合 1~2週間に1回の治療
      約3カ月~6カ月の場合 2~3週間に1回の治療
状態により個人差はありますが、約3回で発毛効果を実感していただくことができます

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Q:治療期間中はヘアカラーやパーマはかけられますか?

A:ヘアカラーやパーマは毛髪や頭皮を傷めるため、治療期間中は避けてください。

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レーザー治療

ダイオードレーザー

Q:ダイオードレーザーの痛みや副作用はありますか?

A:ダイオードレーザーは低出力・低エネルギーの低反応レベルレーザーで、照射時の痛みや組織を傷つける心配は全くなく、非常に安全性が高いレーザー治療機器です。

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バイオプトロン

Q:バイオプトロンの痛みや副作用はありますか?

A:太陽の光から有害なものを抜いた特殊な光技術を使い、皮膚に有害な光線や紫外線は一切含まれていませんので、小さなお子様でも安心して使用できる痛みや副作用がないマシンです。

Q:バイオプトロンは目の周りも大丈夫なのでしょうか?

A:美顔器や治療器では目の周りの使用に注意が必要なものが多いですが、バイオプトロンの光は安全性が高い光なので目の周りの使用も可能です。火傷の心配のない照射温度のため、頭皮以外にも全身どこでも使用が可能です。

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内服薬

パントガール

Q:パントガールはどのように使用するのですか?

A:成人は1回1カプセルを1日3回、水で噛まずに服用してください。パントガールに含まれる有効成分は熱に極めて敏感であるため、低温または常温の水で服用してください。

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Q:パントガールはどのくらいの期間服用すべきですか?

A:パントガールの効果を実感していただくには、最低でも3カ月間服用をお勧めします。

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Q:パントガールの効果を実感できるまで、なぜ3カ月も待たなければならないのですか?

A:パントガールの有効成分は、頭皮の毛根に作用し、新しく作られる毛髪を改善します。髪は月に約1cm伸びるため、効果が実感できるまでに必要な期間は約3カ月となります。

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Q:パントガールによって良い結果が3~6カ月間で得られた後、さらにどれくらい使用を継続する必要がありますか?それとも、使用を中止して、様子をみた方が良いのですか?

A:良い結果を持続させ、時間が経っても髪を美しく保つためには、6~12カ月の服用をお勧めします。

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Q:2倍の量のパントガールを服用すれば、もっと効果が得られますか?

A:多くの臨床試験において推奨用量は1日3カプセルであることが証明されています。したがって、2倍の量の服用は妥当ではありません。

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Q:1回(例えば、昼に)飲み忘れがあった場合、次に(例えば、夜に)2カプセルを服用しなければなりませんか?

A:飲み忘れた分はそのまま抜かし、次回からいつも通りに服用してください。

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Q:子供はパントガールを服用できますか?

A:子供に関する具体的な臨床試験は行われていないため、12歳未満の子供がパントガールを使用することは推奨されません。

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Q:医薬品との相互作用はありますか?

A:現時点では、相互作用は確認されていません。

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Q:ビタミン剤と一緒に服用した時に確認されている相互作用はありますか?

A:現時点では、相互作用は確認されていません。

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Q:パントガールには副作用はありますか?

A:パントガールに含まれている、ビタミンB1、パントテン酸カルシウム、薬用酵母、L-シスチン、ケラチン、パラアミノ安息香酸のいずれかに対する過敏症がなければ、一般にありません。

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Q:パントガールを使用できる最長期間はどれくらいですか?

A:パントガールは副作用がほとんどないため、長期の服用に適しています。

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Q:パントガールとマルチビタミンの違いは何ですか?

A:パントガールには、発毛を促し、毛髪構造を改善する毛根の供給に不可欠なバランスの良い組合せの有効成分が含まれています。パントガールの有効性は多くの臨床試験で証明されています。

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Q:パントガールが爪にも好ましい効果を及ぼすのはなぜですか?

A:パントガールには爪の主成分の一つである「ケラチン」の形成に不可欠な有効成分が含まれているためです。

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Q:全治療過程終了後にパントガールの服用量を少なくしてもよいですか?

A:臨床試験の結果では、推奨用量である3カプセルにおいてその有効性が証明されていますので、用量の減少は妥当ではありません。

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Q:1回1カプセルを1日3回服用する代わりに、例えば、朝に2カプセル、夜に1カプセルを服用しても、同じ治療効果が得られますか?

A:パントガールに含まれている成分の中で、特にビタミンBには水に溶けやすい性質がある上、一度に大量に摂取しても限られた量しか体内に蓄えられません。したがって、1日数回に分けて服用すれば、1回に3カプセルすべてを服用するより効率的であると考えられます。

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Q:男性もパントガールを服用できますか?

A:パントガールは男性にも服用していただけます。ただし、男性は主にアンドロゲン性脱毛症であり、びまん性脱毛症ではありません。パントガール治療では、女性のびまん性脱毛症に焦点があてられています。

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Q:妊娠中もパントガールを服用できますか?

A:妊娠中は、妊娠後半期に入ってからパントガールを使用することが推奨されます。いずれにしても、妊娠中はどのような薬剤を服用する場合でも、事前に医師にご相談ください。

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Q:授乳中もパントガールを服用できますか?

A:授乳中の摂取について、副作用は確認されていませんが、授乳を終えてから服用されることをお勧めします。

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Q:パントガールを服用すると体重が増加しますか?

A:パントガール1カプセルのカロリーは0.5kcalです。1日の服用量では1.5kcalとなります。リンゴ100gのカロリー53kcalと比較しても低カロリーですので、パントガール服用による体重増加の心配は無いでしょう。

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Q:パントガールは体毛の成長も促しますか?

A:パントガールは体毛の成長に影響を与えません。

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Q:パントガールの長期使用に伴う副作用はありますか?

A:パントガールは副作用がほとんど無いため、長期の服用に適しています。

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Q:パントガールは薬局でも購入できますか?

A:パントガールは医師による診察、ならびに処方箋が必要な医薬品です。一般の薬局で購入することはできません。

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飲むプラセンタ ラエンネックP.O.

Q:プラセンタとは何ですか?

A:成長因子を含み美容や健康に良いとされる胎盤由来の物質のことをいいます。 ラエンネックP.O.はプラセンタの注射剤と同様の安全性と抽出法にて製造したプラセンタエキスを使用しています。 2カプセルでプラセンタ注射1本分に相当するプラセンタエキスを摂取することができ、医療機関でのみ処方できる製品です。

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Q:プラセンタエキスはどんな症状に対して効果がありますか?

A:自律神経や男性・女性ホルモンバランスの調整、血行促進作用、プラセンタのさまざまな栄養分が髪や頭皮に栄養を送ることで、育毛・発毛に効果を発揮するのはもちろん、疲労回復、便秘や冷え性の改善、抗アレルギー、美肌効果などもあります。

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Q:プラセンタ注射を受けた場合、献血はできなくなると聞きましたが、ラエンネックP.O.を服用している場合も献血はできなくなりますか?

A:献血が制限されるのは、プラセンタ注射薬のみが対象になっています。ラエンネックP.O.は筋肉注射や皮下注射よりも理論上危険性が小さいと考えられており、献血制限はありません。

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外用薬

パントスチン

Q:パントスチンはどのように使用するのですか?

A:使用は毎日1回ですが、最もよいのは夜で、3mlのパントスチンを塗布すると効果的です。 表面にのみ使用し、眼や粘膜には使用しないでください。頭皮用塗布具を用いて、直接、頭皮ないし患部に塗布してください。

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Q:パントスチンはどのぐらいの期間使用すべきですか?

A:抜け毛改善の効果が現れるのは、早くても1カ月後です。長期的なご使用は、医師との相談に従ってのみ行ってください。

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Q:2倍の量のパントスチンを使用すれば、もっと効果が得られますか?

A:パントスチンを適量以上に使ってしまった場合の効果の増大は確認されておりません。医薬品ですので、医師の指示に従い、正しくご使用ください。

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Q:使用できない場合はありますか?

A:以下の場合、パントスチンを使用できません。
アルファトラジオールあるいはその他のパントスチン成分のいずれかに対して過敏症(アレルギー)のある場合・18歳未満の方・妊娠中の方・授乳中の方

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Q:医薬品との相互作用はありますか?

A:現在では相互作用は確認されておりませんが、他の医薬品を使用中の場合や、最近使用したことがある場合は、医師にご相談ください。

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Q:パントスチンには副作用はありますか?

A:アルコール成分が原因で、短期間、頭皮に炎症、発疹、発赤、かゆみが生じることがあります。
使用している間、頭皮は乾いた感じではなく、どちらかといえばねっとりとしています。
上記に記載されていない副作用に気づいたりした場合は、医師にご相談ください。

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Q:パントスチンはどのように保管しますか?

A:特別な保管条件はありません。ラベルおよび容器に「某日まで使用可能」と指定されている使用期限を過ぎてからは、パントスチンを使用しないでください。使用期限の日付は、その月の最終日が適用されます。

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点滴療法

プラセンタ点滴

Q:どのぐらいの頻度で通院すると良いですか?

A:週1~2回の通院で受けていただくと効果が実感しやすいです。個人差もございますので診察時にアドバイスさせていただきます。

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Q:どのぐらいの効果がありますか?

A:効果の感じ方には個人差があります。直後や翌日から効果をご実感いただける方もいらっしゃれば、数回のうちに徐々にご実感いただける方もいらっしゃいます。

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Q:痛みはありますか?

A:稀に血管痛を感じられる方がいらっしゃいます。その際は点滴の速度を調節するなど、痛みの緩和をおこないますのでご安心ください。

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Q:点滴が受けられない場合はありますか?

A:以下の方はご利用いただけない場合がございます。
心臓、腎臓、肝臓に重篤な疾患のある方・妊娠されている方またはその可能性がある方・授乳中の方

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Q:プラセンタ点滴には副作用はありますか?

A:副作用はほとんどありません。点滴の針を刺した場所のかゆみや腕が重く感じることがありますが、半日ほどで収まります。

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Q:プラセンタ点滴を受けて、感染症の心配はありますか?

A:当院では厚生労働省の認可を受けた「ラエンネック」のみを採用しております。ホルモンを除去し、完全滅菌してありますので、感染の心配はありません。

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