ヒゲ脱毛を詳しく解説!|レーザー治療専門 - 美容皮膚科シロノクリニック

ヒゲ脱毛を詳しく解説!

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毎日の面倒なヒゲ剃り・・・。

知ってました?

カミソリでヒゲを剃ると、皮膚表面の角質や皮脂膜を一緒に剃ってしまうため、角質層が傷ついているのです。傷つけられた皮膚に雑菌が繁殖し、様々な皮膚トラブル(ニキビ、肌荒れ)を起こしやすくしてしまうのです。

かみそりなどの自己処理によるトラブル

脱毛のメカニズム

毛乳頭と毛周期について知っておこう!

そもそも毛は、毛穴の一番下にある毛乳頭が毛細血管と繋がっていて、そこから栄養を取り込んで毛を育てています。毛乳頭がある限り、毛は抜いても抜いても生え続けます。
また、毛には毛周期と呼ばれる周期があり、毛の生え変わり、発毛と脱毛のサイクルがあります。

成長初期
毛母細胞の分裂がおこり、新しい毛球が作られ、毛が伸びていきます。
成長期
毛母細胞が活発に細胞分裂を続けて、毛が皮膚表面にどんどん伸びていきます。
退行期
毛母細胞の分裂が停止し、毛が抜けるための準備をします。
休止期
自然に毛が抜け落ちる時期になり、しばらく活動を休止します。皮膚表面に見えている毛は、実際の毛量の1/3で、残りの2/3は皮膚の下で毛を伸ばす準備をしています。毛根を破壊できるのは、成長初期と成長期の毛のみのため、退行期・休止期に入った毛はレーザーに反応しません。また、皮膚の下に隠れて見えない毛がすべて表面に見えて来るまでに約6ヶ月かかります。そのため、脱毛を完了させるためには約6~8週の間隔をあけて、定期的に6ヶ月以上照射を繰り返す必要があります。
 

レーザー脱毛とは…

黒い色素のみに反応するレーザーの特性を使って、毛根と毛乳頭に含まれるメラニンに吸収させ、破壊することで脱毛していくメカニズムです。
皮膚の表面を透過して黒い色素のみに反応させるため、肌に跡が残る心配はありません。

どんなレーザーを使うの?

アレキサンドライトレーザー

“東洋人の皮膚に最も安全な医療レーザー脱毛”

アレキサンドライトレーザーの光線は、皮膚表面を透過して毛根と毛乳頭のメラニン細胞だけに吸収されます。皮膚にメラニンを多く含む東洋人に最も安全に治療できるため、シロノクリニックでは脱毛機器として採用しています。

信頼の実績 安心の理由 42,000症例突破しました!

特徴

アレキサンドライトレーザーは、波長755nm、パルス幅20マイクロ秒のレーザー光を発振します。この波長のレーザー光は黒い色素に反応し、毛根と毛乳頭に含まれるメラニン細胞に吸収され破壊します。皮膚の表面は透過するため、全く傷を残さず脱毛できます。

脱毛の効果
アレキサンドライトレーザーは、直径1センチ大の照射範囲で1秒間ずつレーザー照射を行います。1回の照射時間は0.1秒。まばたきする間に、約20~30本程度の毛根を処理できるので、短時間かつ広範囲の脱毛が可能です。また、レーザー照射とともに強力な冷却スプレーを噴射するため、皮膚の表面をしっかり守ります。さらに、毛穴の黒ずみやくすみを分解する美白効果や、毛穴や皮膚自体を引き締める効果もあるため、脱毛終了後は肌がスベスベになります。
施術の安全性
レーザー脱毛で重要なことは、毛根と毛乳頭以外の皮膚上に散在するメラニン細胞の温度を上昇させずに、毛根のメラニン細胞だけを燃焼させなければなりません。レーザーの熱エネルギーを短い時間に大量に与えると、メラニンの温度は一気に急上昇してしまいます。そうすると、放熱する間がなくメラニンは爆発的な燃焼を起こし、皮膚に火傷を起こしてしまいます。そのため、レーザー1照射の持続時間は1000分の10秒以上が必要となります。これをロングパルスと言います。これが例えば1000分の5秒だと皮膚に散在するメラニンが燃焼してしまい火傷、さらには白斑となってしまいます。アレキサンドライトレーザーであれば、持続時間1000分の20秒というロングパルスのため、安心して脱毛を行うことができます。