デスクワークでオバサン顔に!? オフィスで今すぐできるクマの対策術|レーザー治療専門 - 美容皮膚科シロノクリニック

デスクワークでオバサン顔に!? オフィスで今すぐできるクマの対策術

「目の下のクマを作りたくないから、睡眠不足にならないようにしている」という女性は多いはずです。しかし、たとえしっかり寝ていても、デスクワークに就いているとクマができやすくなるといわれています。
なぜデスクワークがクマを引き起こすのか、今すぐできる対策方法とあわせてチェックしてみましょう。






デスクワークでクマができやすくなる!?

デスクワークでは基本的に、椅子に座ったまま長時間PCを見続けます。実はこのお決まりの姿勢こそ、目の下のクマを引き起こす原因になっています。同じ体勢ばかりを長時間を続けることによる運動不足と、PCを見続けることによる眼精疲労が重なることで、目の周りの血行が悪くなり、クマができてしまうのです。だからといって、今すぐデスクワークを辞められるわけではありませんよね。
では、デスクワークを続けながらもクマを防ぐための方法を詳しく見ていきましょう。

デスクワークでクマを作らないためには?

・こまめに休憩を取る
クマを防ぐために一番必要なことは、こまめに休憩を取ることです。そして休憩中には必ずPCの画面から目を離し、できるだけ遠くを見て目を休ませましょう。目の周りの筋肉がほぐれて、眼精疲労によるクマを防ぐことができます。
また、休憩中には椅子から立って、ストレッチや体操をすることも大切です。肩や首、ふくらはぎなどを動かすと血行が良くなり、目周りの血液の流れも改善されます。

・体を冷やさない
体が冷えると血行が悪くなり、クマを引き起こす原因になります。たとえ暖房が効いているオフィスでも、足元は意外と冷えているもの。ひざ掛けやレッグウォーマーなどを活用して、体を冷やさないようにしましょう。

・加湿をする
湿度が50%以下になると、ドライアイによって目が疲れやすくなるといわれています。そのため、乾燥したオフィスでは加湿器を利用しましょう。最近では卓上に置ける簡易型の加湿器もあるので、オフィス用に準備してみてはいかがでしょうか。

・目の疲れに効くツボを押す
目の周りのツボを押すと血行が促され、クマの予防・改善につながります。眉のまわりや目頭、目の下などにいくつもツボがあるので、目の疲れを感じたときは優しく押してみましょう。なお、押すときは指の腹で5秒かけて押し、5秒かけて離すと効果的です。爪が長い場合や手を清潔にできない場合は、綿棒で刺激すると良いでしょう。

目の下にクマがあると、見た目年齢が5歳も上がるといわれています。オバサン顔の原因ともいえるクマを防ぐためにも、毎日のデスクワークの中にちょっとした工夫を取り入れることが大切です。

 中川桂 医師のプロフィールはこちら

再診の予約はこちらから

  • クリニックのご案内

お知らせサービス あとで電話

  • 恵比寿・渋谷恵比寿 0120-11-4422 10時から19時
  • 銀座銀座 0120-99-7474 10時から20時
  • 池袋池袋 0120-93-6600 10時から19時
  • 横浜横浜 0120-96-5454 10時から19時
  • 大阪大阪 0800-222-1112 11時から20時
 
 
 
 
 
MAIL MAGAZINE ビューティーネットマガジン シーズ・メディカルグループの最新医療・美容情報のお得な情報をメールでお届けします。

モバイルサイトのご案内

シロノクリニックモバイル
メールで初診予約と相談ができます。
 
 
 
 
美容コラム

美しくなるために

美容に関するプチ情報
美容に興味のある女性男性のみなさまへ毎日情報をお届けします。
美容オタクのスタッフ通信
診療メニューをこまかく解析。大事な患者さまへ正しく毎日お届けします。
スタッフが教える治療のお話
サイトでは語りつくせない治療・美容についてスタッフが毎日お届けします。
女性が考える美容のお話
女性スタッフのみが働くクリニックならではの美容小話を毎日お届けします。
美容のちょっとイイお話
シロノクリニック広報PRチームが美容のちょっとイイお話をお届けします。
 
 
 
 

このページの先頭へ

あとで電話

シロノクリニックに電話したい!!

あとで忘れずに電話できるよう、シロノクリニックの電話番号と、基本情報を携帯電話に送信します。

以下のフォームから、ご自身の携帯メールアドレスに送信することができます。
携帯メールアドレス

閉じる

お困りですか?

いますぐ電話する

いますぐフリーダイヤルでお問い合わせください。

関東共通ダイヤル 0800-222-1403 朝10時から夜9時まで(土・日夜7時まで)※年末年始・祝祭日を除く

シロノクリニック大阪 0800-222-1112 朝11時から夜8時まで(土・日朝10時から夜7時まで)※年末年始を除く

あとで電話する

お知らせサービス あとで電話あとで忘れずに電話できるよう、シロノクリニックの電話番号と、基本情報を携帯電話に送信します。

メールで問い合わせる

後ほど担当者からご連絡させていただきます。

お問い合わせフォームをひらく

閉じる