スマホの使い過ぎに要注意! 二重あごになってしまうかも……? |レーザー治療専門 - 美容皮膚科シロノクリニック

スマホの使い過ぎに要注意! 二重あごになってしまうかも……?

現代社会には欠かせないアイテムとなった「スマホ」。ゲームやアプリなどが楽しめ、とても便利なアイテムですが、長時間使いすぎていたり悪い姿勢で使用していたりすると、二重あごの原因になる可能性があります。
なぜスマホが二重あごを引き起こすのか、予防方法とあわせて掘り下げてみましょう。





スマホの使い過ぎで二重あごになるワケとは?

スマホを使っているときは画面に視線を集中させるため、自然と背中を丸め、下を向いた体勢になることが多いです。長時間使用すればするほど楽な姿勢を取るようになり、さらに猫背になりますが、このような悪い姿勢を続けていると首周りの筋肉がゆるんでしまい、二重あごになりやすくなります。
また、スマホを見ているときはついつい無表情になってしまうもの。顔を動かさない状態が続くと次第に表情筋が衰え、顔全体がたるみやすくなります。その結果、たるみが顔の下まで落ちてきて、二重あごになってしまうのです。

今すぐできる! 二重あごの予防方法

・スマホの位置を高くする
スマホを見るときは、画面をあらかじめ目線と同じ高さに固定しておきましょう。こうすることで自然と良い姿勢が保てるため、筋肉のゆるみによる二重あごを防ぐことができます。長いアームのついたスマホ用スタンドを利用するのがお勧めです。姿勢を伸ばしたときの目線と同じ高さに、スマホを固定して見るようにしましょう。スタンドが使えない場合は、脇に手を挟み、もう片方の手でスマホを持つと高い位置をキープできます。ただし、背中が丸まっては意味がないので、背筋を伸ばすことも意識しましょう。

・スマホの使用時間を減らして会話を増やす
スマホの使用時間を少し減らすだけでも、二重あごのリスクを回避することができます。その分、人との会話を増やして表情筋を使うようにしましょう。笑顔になればなるだけ表情筋が鍛えられ、二重あごの予防になります。

・食事はよく噛んで食べる
食事中の咀嚼回数が少ないと、徐々に口周りの筋肉が衰えてしまうため、二重あごの原因になります。二重あごを防ぐためにも、食事中はよく噛んで食べることが大切です。噛みごたえのある根菜類や大きめに切った肉や魚を食事に取り入れて、噛む回数を増やしましょう。

・首やあご周りのストレッチをする
スマホを見る時間が長い方は、首やあご周りの筋肉が凝り固まっています。休憩中やお風呂上がりには以下のようなストレッチを行って、筋肉の柔軟性を高めましょう。

① あごを引いて胸を開き、背筋を正す
② 顔を天井に向けて、あごや首の前側を伸ばす
③ 顔を前に倒して、首の後ろ側を伸ばす
④ 顔を左右に倒して、首の両サイドを伸ばす
※いずれの動作も深呼吸をしながらゆっくりと行いましょう。

現代人にとって欠かすことのできないスマホですが、使い過ぎにはくれぐれ注意が必要です。二重あごを防いで、スッキリとしたフェイスラインを保っていきましょう。

 寺井美佐栄 院長のプロフィールはこちら

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