レスキューケアが必要? 赤いシミが出来る原因とケア方法|レーザー治療専門 - 美容皮膚科シロノクリニック

レスキューケアが必要? 赤いシミが出来る原因とケア方法

セルフケアで完治することが難しく、見た目年齢をグンと引き上げてしまうシミ。メイクで隠すことも簡単ではなく、シミが原因で自分のすっぴんに自信を持てなくなってしまった女性も多いでしょう。
そんなシミの中には、スタンダードな茶色や黒ではなく「赤い」シミが存在することをご存知でしょうか? 今回は、赤いシミができる原因と、シミのケア方法を紹介します。






赤いシミはほかのシミと何が違う? 原因とは

そもそもシミは、日常生活において紫外線や摩擦、ストレスなどのダメージが肌に蓄積することで出来てしまいます。赤いシミの場合も同じで、主な原因となるのは紫外線や摩擦で、何らかの刺激が肌に加わることで肌が炎症を起こし、赤いシミとなって現れるのです。
中でも「日光角化症」という紫外線が原因でできる赤いシミは、ガンにつながる可能性があると言われている危険なシミ。というのも、赤いシミは「がん細胞が肌に出来ているサイン」の可能性があり、がん細胞の周りに免疫細胞が集まり、がん細胞を消滅させるために戦っている状態かもしれないのです。大きさは数ミリ~1cm程度、斑点のように平らなものから、角化が進みカサブタのようなカサカサとした皮膚になってしまうこともあります。かゆみ・痛みといった症状はあまりないので、炎症を起こしているだけの赤いシミと見分けが付かないケースも少なくありません。
赤いシミの発生を防ぐために大切なのは、紫外線対策と肌への摩擦を最小限に抑えること。とくに摩擦は、毎日のスキンケアやメイク、ピーリングやマッサージなどが肌ダメージとなり、かえって肌を弱くしてしまっていることがあるので注意が必要です。
とはいえ、シワの発生や乾燥肌から肌を守るには毎日のスキンケアを欠かすことはできません。次に、赤いシミ対策のスキンケア方法をご紹介します。

「適度」が大切! 赤いシミ対策方法

・洗顔の回数を減らす
多くの女性は、朝と晩に2回、クレンジングを合わせると3回の洗顔を行っている方も多いでしょう。もちろん汚れを落とすために洗顔は欠かせないので、「洗顔料」を使った洗顔の回数を減らすのがお勧め。朝はぬるま湯だけを使ったお湯洗顔に切り替え、肌の負担を少しでも減らしましょう。

・肌に休息日を
月~金の出勤日は毎日メイク、土日も遊びに出かけるためばっちりメイクと、365日ほとんどメイクをして過ごしている女性も多いはず。しかし、メイクは紫外線やほこりなどから肌を守ってくれますが、肌に密着する分少なからず負担にもなっています。メイクをせずに肌の保湿だけをする日を作り、しっかりと肌を休息させてあげましょう。

・マッサージ、ピーリングは回数を考えて
リンパを流したり、角質をオフするためのマッサージやピーリングをしたりすることは、肌への摩擦がどうしても増えてしまいます。完全に辞める必要はありませんが、回数は週に1~2回程度にする、絶対に強く刺激しないなど肌に摩擦を与えないためのルールを決めましょう。

・シミができたらクリニック、医師に相談
赤いシミが出来てしまった場合、セルフケアでの改善よりも先にしっかりと診察をしてもらいましょう。その後、処方された薬などと一緒にスキンケアで改善へ導くことをお勧めします。

シミは、メイクノリや美肌を妨げる表面上の肌トラブルというわけではなく、肌からのダメージサインの場合もあります。節度を守って、しっかりとシミ対策を行っていきましょう。

 笠井美貴子 医師のプロフィールはこちら

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