赤ら顔を招く「毛細血管拡張症」の原因&自分でできる対策スキンケア|レーザー治療専門 - 美容皮膚科シロノクリニック

赤ら顔を招く「毛細血管拡張症」の原因&自分でできる対策スキンケア

「赤ら顔のせいですっぴんに自信が持てない……」と悩んでいる女性も多いでしょう。肌に赤みが出る赤ら顔の原因はさまざまですが、そのうちの1つとして「毛細血管拡張症」が考えられます。これは、毛細血管が拡張して顔が赤く見えたり、血管が透けて見えたりする症状のこと。一体なぜ、毛細血管拡張症になってしまうのか、対策スキンケア法とあわせて詳しく探ってみましょう。






毛細血管拡張症の原因とは?

・自律神経の乱れ
血管は自律神経の働きによって拡張と収縮を繰り返し、血液の流れる量や速度などが調節されています。しかし、ストレスや不摂生などにより自律神経が乱れることにより、この血管の拡張と収縮が乱れ、拡張された状態のままになってしまうことがあります。日頃からストレスをためない、しっかりとした睡眠をとるなど、自律神経が乱れないように心掛けましょう。

・寒暖差
寒い地域に住んでいる方は、屋内外の寒暖差によって毛細血管拡張症になることがあります。屋外で体温を保つために血管が拡張したままになり、屋内でもその状態が続くようになってしまうのです。

・アルコールや香辛料などの摂りすぎ
アルコールや香辛料を摂りすぎると、血流が滞って血管が拡張しやすくなります。お酒が好きで毎日のように飲んでいるという方や、辛いものが好きな方は注意が必要です。

・肌の水分不足
肌の水分が不足するとキメが乱れてしまいます。キメが整っているということは、肌の一番表面にある角質層が潤って正常に働くため、赤みや血管が見えにくくなります。キメが乱れると肌に厚みがなくなり、角質層も十分な役割を果たせなくなるため、血管が透けて見えやすくなります。スキンケアでの保湿はもちろんのこと、体内への水分補給もしっかりと行うようにしましょう。

毛細血管拡張症による赤み対策スキンケア

・肌をこすらない
肌を指やコットンなどで強くこすると、表皮の一番上にある角質層が剥がれて皮膚が薄くなってしまいます。皮膚が薄いとそのぶん赤みや血管も目立ちやすくなるので、肌をこすらないスキンケアを心掛けましょう。洗顔やクレンジング時はもちろんのこと、化粧品をつけるときも肌をこすらず、優しいハンドプレスで馴染ませることが大切です。

・しっかりと保湿する
肌が乾燥すると、赤みや血管を覆い隠してくれる角質層が十分に育ちません。洗顔後や入浴後は早めに化粧品をつけて、肌のうるおいを保ちましょう。セラミドやコラーゲンなど、高保湿成分を含む化粧品を使うのがお勧めです。

 

治りにくいといわれている赤ら顔ですが、今回ご紹介した基本的なスキンケアを取り入れながら食生活や生活習慣にも注意することで、改善が期待できます。コンプレックスになりやすい赤ら顔を解消して、すっぴん美人を目指しましょう。

 中川桂 医師のプロフィールはこちら

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