あなたは大丈夫? ひじ・ひざ・くるぶしの「黒ずみ」|レーザー治療専門 - 美容皮膚科シロノクリニック

あなたは大丈夫? ひじ・ひざ・くるぶしの「黒ずみ」

ひじ・ひざ・くるぶし部分に、知らず知らずのうち出来てしまう「黒ずみ」。
これら関節部分は服やスカートから出てしまう部分でもあるため、黒ずみを気にして好きなファッションができず悩んでいる女性は実は意外と多いもの。

ひじやひざ・くるぶし部分が黒ずんでしまう原因と、お勧めの対処方法を紹介します。

ひじ・ひざ・くるぶしに黒ずみが起こる原因は?

■摩擦による刺激

ひじやひざ・くるぶしなどの関節部分は、動かすことが多く衣服などとの摩擦による刺激がとても大きな部分。
テーブルにひじをついたり床にひざを立てたりすることもあるため、皮膚は摩擦刺激により大きなダメージを受けてしまいます。

ダメージを受けた皮膚の奥では「メラノサイト」という細胞がメラニン色素を分泌し肌を守ろうと働くのですが、実はこのメラニン色素こそが皮膚の黒ずみを発生させてしまう最も大きな原因となります。
さらにこの状態を放っておくことで肌は色素沈着を起こし、皮膚に黒ずみが定着してしまうのです。

■皮脂腺の量

ひじやひざ・くるぶしなどの関節部分は、実は皮脂腺がとても少ない部分です。
皮脂量が少ないため、肌の水分量も低く非常に乾燥しやすいという特徴があります。
肌の保水量が足りないため皮膚のターンオーバーがスムーズに行われず、黒ずみが解消されないまま色素沈着を起こしてしまうケースも。
乾燥した状態を長く続けてしまうと、皮膚の角質が厚く硬くなってしまい黒ずみを自然に解消するのは更に難しくなってしまいます。

改善するためには? 黒ずみ対処法

■ピーリングで角質を落とす

黒ずみを解消するためには、まずターンオーバーの妨げになる厚く硬くなってしまった角質を取り除いていくことが大切です。
余計な刺激を与えないよう、優しく角質を落とせる「ピーリング」によるケアを行っていきましょう。

また1度のピーリングでは、黒ずみを完全に取り除くことはできないこともあります。
そのような場合には、3日か4日肌を休ませた後にまたピーリングケアを行っていくと良いでしょう。

■しっかり保湿ケアを行い肌のターンオーバーをサポート

ターンオーバーの妨げになる厚い角質を取り除いたら、次はしっかり保湿ケアをしていくことが大切です。
元々肌の水分量が少ない部分であるひじやひざ・くるぶしは乾燥することでよりダメージを受けやすくなってしまいますし、肌の水分が足りないとターンオーバーで新しい皮膚を作っていくことができないため黒ずみの根本的な解決にはなりません。

黒ずみのある関節部分には化粧水や美容液・乳液やクリームなどでしっかり保湿ケアを行い、皮膚のターンオーバーを促してあげましょう。

 

しつこくなかなか取れないひじやひざ・くるぶしの黒ずみですが、根気よくケアを続けていくことでキレイな状態に戻っていくことができるもの。
定期的なピーリングケアと保湿を行って、黒ずみゼロの美しいひじ・ひざ・くるぶしを目指してみませんか?

 徳永真理 院長のプロフィールはこちら

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