




3歳くらいまでのアトピー |
| 生後2〜3か月より始まり、口の周りなどにポツポツした湿疹ができて、それが顔や頭、身体中へと広がっていきます。湿疹、皮膚の赤み、かゆみによる引っかき傷などが特徴です。この時期に似たような症状で脂漏性湿疹という病気がありますが、これは1ヶ月程度で治ります。このような症状が数ヶ月以上続いた場合は、アトピー性皮膚炎と考えていいでしょう。 |
3〜15歳 |
| この時期になると顔の症状は治まってきて、皮膚炎の部位はひじや膝の関節の内側、背中や胸などが中心になってきます。また、皮膚の乾燥傾向も強くなります。 |
大人のアトピー |
| 大人のアトピーは、重症のケースが多くなります。小児期のアトピーが大人になるまでに治らずそのまま持続してしまう場合が多いのですが、最近では思春期以降にアトピーが出現し、重症のアトピーに悩む方も増えています。大人のアトピーの特徴は、抹消の循環不良、顔面の赤み、睡眠不足などです。強いストレスによって交感神経の緊張が高まるためだと考えられています。 |
アトピー性皮膚炎後の色素沈着 主な治療機器
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