レーザー治療専門の美容皮膚科シロノクリニック ホーム > 診療・治療 > ほくろ除去・イボ
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細胞の存在するところまでを蒸散(削り取る)する治療方法を行います。真皮を残して治療が行えるため、残った皮膚成分がキレイに治してくれます。出血もほとんどなく、皮膚に負担がかかりません。ほとんど跡は残りませんのでご安心ください。

ほくろは、皮膚の一部にメラノサイトという細胞が集結してできた皮膚病変のことをいい、皮膚の良性の腫瘍のことです。腫瘍は、小さくなることも、無くなることもなく、紫外線の影響や掻いたりするような刺激で、少しずつ大きくなっていきます。レーザーで短時間かつ治療跡を残さずキレイに取り除いてしまうことが、これ以上大きくしない早期の対策です。

イボにもいろいろな種類があります。基本的には、ウィルスによって表皮層が増殖したものがほとんどです。増殖を防ぐには、早めに細胞を取り除くことが必要です。レーザー治療は、イボ・盛り上がり・ウオノメ部分だけを、蒸散させて取り除くことができるため、皮膚に負担がかかりません。感染して他の部位へ増殖してしまう可能性もあるため、早めの治療をお勧めします。
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