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ボストンにある世界的レーザー機器研究機関であるウェルマン皮膚研究所のロックス・アンダーソン博士を始めとした米国レーザー・皮膚医学会の開発と臨床試験に携わり、03年4月にFDA(米国厚生省)から認可された最先端の治療機です。 |
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1.2つのハンドピースでは全く異なった治療が可能
2.1つめのハンドピースSPL(selective pluse light)は、従来のシミ・そばかす治療をよりメラニン選択性を高めた波長体(600〜850nm)を持っています。
3. 2つ目のハンドピース、ロングパルスヤグレーザーを用いたレーザーピーリングで、シワ・たるみ・赤ら顔・ニキビ跡の赤みなどに効果的で、肌の若返りを実現します |
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従来のシミ・そばかす治療に使われていた、フォトフェイシャルに代表されるIPL(インテンス・パルスド・ライト)といわれる光は、500〜1,200nmの広い波長を持っています。そのためメラニン(シミ・そばかす)やヘモグロビン(血管系異常による赤み)、どちらにも効果的な反面、シミやそばかすを完全にとりきれず、痛みが強いというデメリットを持っていました。しかし、SPLはIPLの波長をよりメラニン選択性が高い600〜850nmの波長帯に絞り込むことにより、従来は難しいとされていた薄いシミ(一般的に濃いシミは浅く、薄いシミは深部にある)の除去が可能になりました。
メラニン選択性が高いため、エネルギーも少なく安全で、肌へのダメージが少ない治療です。
治療は顔全体で、10分〜15分程度です。1回でも実感できますが、2週間おきに2・3回で顕著に表れます。もちろん肌へのダメージが少ないため、治療後すぐにメイクも可能です。 |
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シミ・ソバカス・くすみ |
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照射部位がやや濃くなり、薄いカサブタになります。1週間程度で自然に剥がれ落ち、シミ・そばかすがなくなります。肌が全体的にワントーン明るくなり、キメが細かくなったことを実感頂けます。
治療は2週間に1回で、2〜5回行います。 |
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・従来は難しいとされていた薄いシミの治療が可能
・痛みが少なく肌へのダメージも少ない
・1回の治療時間が10〜15分と短時間
治療直後からメイクが可能 |
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シワの除去・リフトアップ・赤み(赤ら顔・肌表面に表れた糸状の毛細血管)に効果的です。
ヤグレーザーピーリングは長いパルス幅を持った、波長1,064nmのヤグレーザーです。 長い波長を持ち合わせているため、皮膚深部にまでレーザー光線が届き、コラ−ゲンの増殖を促します。そのため、シワを軽減させると同時にリフトアップも得られます。効果は施術を行った次の日に表れ、顔全体に照射すると、法令線(口元のしわ)が薄くなり、目尻のしわが薄くなるため、目元がパッチリします。
また、1,064nmという波長はヘモグロビンに吸収され、血管をじんわり全体的に包んで血流を弱め凝固させます。血流が止まれば、赤みが引きます。あまり吸収が高すぎる波長であると、血管壁を破いたり、照射した1部分に吸収されすぎてムラになることがあります。照射した直後から赤みが消えていくのがわかります。 |
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シワ・たるみ・ニキビ跡・赤ら顔・血管系異常を伴う赤み |
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・ メスを使わず、シワ・たるみを改善する
・ 痛みがなく、肌へのダメージが非常に少ない
・ 1回の治療時間が10〜15分と短時間
・ 治療直後からメイクが可能 |
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