シロノクリニック■皮膚科■レーザー治療科■耳鼻科■形成外科 初めての方
TOP クリニック紹介 ドクター紹介 治療費一覧 資料請求・お問い合わせ アクセス
資料請求
初診予約
治療機器
メディア掲載
採用情報
メールマガジン
ご紹介特典
シロノクリニックモバイル
ワキガ・多汗症治療の詳しい説明 ワキガ・多汗症治療の詳しい説明
ワキガとは?
ワキガとは、わきの下の汗が原因で体臭が気になる病気です。ワキガを美容上の問題と捉えれば、病気扱いしなくてよいと考える人も多いと思います。患者さん自身も病気と考えている方は少ないようですが日常生活で多々デメリットもあるでしょう。

ワキガは病気か?
実例では、美容師さんで、ワキガのために職場を去らざるをえなかった患者さんがいました。しかし手術でワキガの症状がすっかりなくなり、すぐにもとの職場に復職できました。この方のように、男性では仕事に支障が出るために手術を受ける方が多いようです。もちろん女性の場合でもワキガの症状が気になり、仕事や勉強に集中できないと訴える方、彼がいつまでもできない、臭いを嗅がれるのがこわくて人と交流できないなどの悩みを持つ方が多くおられます。ですからやはりワキガは美容的な問題だけではないと考えられます。

しかし、もちろんワキガは生命を左右するような病気ではありませんから、たとえ腋の下の汗が多くて臭いが強いからといって、必ず手術しなければいけないものでもありません。本人が気にしなければ、臭いが強くても治療の対象にならないということです。美容師や自動車学校の教官のように、自分では気にしなくても仕事の上で問題になる場合は別かもしれませんが。


ワキガと多汗症
実際にわきの下の汗の悩みを訴えて外来を訪れる患者さんの話を伺うと、汗の臭いが気になるという方と、臭いより汗の量が多く、服に汗ジミができて困るという方がいます。狭い意味では前者をワキガと呼びます。後者は多汗症といって区別します。しかし実際はその両者が合併していることが多いため、一般には両方ともワキガと呼ばれてしまう傾向があるようです。

2種類の汗腺
汗を作り出す汗腺はアポクリン腺(大汗腺)とエクリン腺(小汗腺)の2種類があります。ワキガの臭いの原因は主にアポクリン腺です(皮脂腺も臭いに関係があるといわれていますが、これは腋の下だけでなく全身に分布しています)。

わきの下の多汗症の原因はアポクリン腺とエクリン腺の両方にあります。アポクリン腺から分泌される汗自体はあまり臭わないのですが、それが細菌で分解されると特有の臭いを発するようになるといわれています。アポクリン腺は性ホルモンの影響を強く受けているため、中学生くらいになってから症状が始まります。遺伝する疾患ですので、父親か母親がワキガの場合には、子どもにも生じやすくなります。普通誰でもアポクリン腺を持っていますが、ワキガの患者さんはアポクリン腺自体が大きく発達しており、その密度も高いことがわかっています。


腋臭症・多汗症のレーザー治療、ボトックス

腋臭症
軽症の場合:医療脱毛レーザー治療
体臭症とは俗にいうワキガのことで、ふつう腋の下から鼻をつくような不快な臭いがその原因の大半です。ワキガの臭いは腋の下のアポクリン腺という汗腺から出た汗に含まれている脂肪酸が皮膚についている細菌によって分解され発生します。このアポクリン腺は毛穴にそって存在しており、脱毛レーザーでこの毛穴ごと破壊してしまえば臭いも軽減することでしょう。ただし、この治療法でワキガを治療する場合、3回程度の照射を必要とすること、多汗症にはやや結果が落ちることなど、症状の適応に限界があります。長所としては、1回の治療が5分程度であっというまに終わってしまうこと、日常生活に制限が全くでないこと、ワキの脱毛が同時にできてしまうことなどがあげられます。

中等度以上の場合:レーザー手術
500例以上の経験に基づき、当院で考案した手術療法の長所とレーザー治療をミックスした最新の療法をご紹介しましょう。
まず腋の下に1〜2本の小切開を加えます。そしてその小切開線より皮下の脂肪組織、皮下組織、汗腺を充分剥離します。この時、アポクリン腺とエクリン腺という汗腺の除去が完全に行われていないと治療後の再発や不十分であるという事態につながります。そこでさらにこの汗腺に対して、皮膚の表と裏から確実に目で見ながら一つ一つ点状にレーザーを照射して破壊していきます。この方法だと、従来の手術療法のように傷も大きく残らず、また再発の原因となる汗腺の取り残しをするということもまずありません。さらに手術後も炎症を早く取る低反応レーザーを照射しておくと非常に早い回復が期待できます。この方法は患者さんにとって、負担が少なく受けられる治療法であり、満足のいく結果を得られるでしょう。但し1週間程度激しい運動などはできません。


多汗症
ボトックス注入
多汗症の原因部であるエクリン腺を全部取り除くことは困難で、手術治療よりもむしろ交感神経の作用を弱めるボトックスという薬を皮下に注射することによって4〜5ヶ月間汗の分泌を極めて減少させることができます。春に注射すれば夏の間は汗をかかなくてすむというわけです。これは最新の治療法ですが、これからはこの方法が主流になっていくでしょう。

ソフトレーザー
首のそばには、胸から上の交感神経の中継点である星状神経節があります。ここに、レーザーを左右3分くらいずつ当てると、交感神経の緊張が緩和され、自律神経の働きが正常化して、発汗が抑えられます。
私のクリニックでは多汗症の患者さんに、1〜2週間に1回程度、1回について10〜20分、レーザーを照射しています。

参考:手術以外の治療
不潔にすると臭いが強くなりますので、汗をかいた後にはなるべく早くシャワーを浴びて、清潔にすることが大切です。わき毛があると細菌が増殖しやすくなりますので、腋毛を剃毛した方がよいといわれています。制汗、デオドラント製剤が多く市販されています。それらを使っても汗の量が減る訳ではありませんが、臭いを覆い隠す作用はあるようです。細菌を抑える作用のある抗生物質入りのクリームを外用する方法もあります。電気凝固法で毛根を焼く永久脱毛でも、わき毛が生えなくなるので、臭いの減少に多少は役立つものと考えます。しかし汗の量が減る訳ではないので、根本的な治療にはなり得ません。

 



治療費一覧へ ページトップへ

治療内容
シミ・くすみ・ソバカス | 肝斑(かんぱん) | シワ・たるみ | クマ | ニキビ・ニキビ跡 | 毛穴 | ホクロ除去 | アンチエイジング | メディカルスキンケア | アザ | 赤ら顔・毛細血管拡張症・静脈瘤 | アトピー性皮膚炎 | 傷跡・火傷跡・手術跡・ケロイド | 刺青・アートメイク除去 | 白斑症 | 妊娠線・肉ワレ | イボ・盛り上がり・ウオノメ | いびき・無呼吸症候群 | 鼻炎・花粉症 | 植毛・育毛・薄毛 | 腰痛・肩こり・神経痛 | 皮膚再生医療:自己多血小板血漿注入療法(ACR注入療法) | 皮膚再生医療:セルフコラーゲン補充療法 | ハッピーリフト | ボトックス注入 | ヒアルロン酸注入 | コラーゲン注入 | ニューフィル注入 | 下眼瞼脱脂術 | サブキュー豊胸 | 美容注射(にんにく注射・プラセンタ注射・美白注射 他) | 美容点滴(プラセンタ点滴・脂肪燃焼点滴 他) | デトックス点滴(キレーション) | 総合ホルモン補充療法 | 毛髪ミネラル検査 | 大腸洗浄(コロンハイドロセラピー) | メディカルダイエット | 肥満遺伝子検査 | メソセラピー | アートメイク | 医療レーザー脱毛 | 院内処方薬
治療機器
ヴェラシェイプ | フラクセルレーザー | サーマクール | フォトシルクプラス | アキュチップ | パーフェクトホワイトニングフォトセラピー | ヤグレーザーピーリング | カーボンピーリング | フォトプラス | 肝斑アクシダーム | スマートリポ | メソセラピー | クールタッチレーザー | クリアタッチ | フォトリバース | 炭酸ガスレーザー | Qスイッチルビーレーザー | コンタクトヤグレーザー | アレキサンドライトレーザー | ソフトレーザー | バイオプロトン
 
TOP |  ニュース一覧 |  資料請求・お問い合わせ |  初診予約 |  治療費 |  ポイントカード・ご紹介特典
シーズ・メディカルグループ |  書籍のご案内 |  メールマガジン |  採用情報 |  サイトマップ |  個人情報について
(C) 2005-2008 Shirono Clinic All rights reserved.
著作権はシロノクリニックに属します。 掲載の文章・写真・図版などの無断転載を禁止します。