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ホクロのレーザー治療では、『跡が残らないように消す』をモットーにしています。
主に「炭酸ガスレーザー」を照射して皮膚に含まれる水分とともにホクロの組織を蒸発させて取り除くという方法です。
大きさや形状により「Qスイッチルビーレーザー」でホクロの色素を取り除きます。
丁寧に除去していくため、皮膚に負担がかからず、跡はほとんど残りません。
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ホクロのレーザー治療は、主に炭酸ガスレーザーを用います。
炭酸ガスレーザーは水に吸収されやすいという特徴があるため、皮膚に0.1秒照射しても、皮膚の表面で吸収されて深く入ることがなく、傷も残しません。
1〜2ミリ程度の小さいホクロの場合、このレーザーを0.1秒程度、2〜3回照射するだけで、きれいに取れてしまいます。
時間はわずかに1分ほど、メスで切り取る手術と違い、傷跡が残ることもなく、何日もばんそうこうやガーゼなどを貼る必要もありません。翌日からはメイクもOKです。会社が終わってから治療に来て、次の日はいつもどおりにメイクをして出社する、ということも可能です。
大きいホクロや根の深いホクロの場合は、レーザー治療でも一度に取ってしまうと皮膚に負担がかかりすぎて、凹みが残ることがあります。
「他の病院でホクロを取ったのですが、傷が残ってしまいました。先生、何とかなりますか?」と相談に来られる患者さんが時々いらっしゃいます。このような場合は、大きなホクロを1回で取ってしまったケースが多いようです。
大きなホクロや根の深いホクロは、レーザー治療でも2〜3回に分けて、徐々にホクロを縮めて取り除いたほうがいいでしょう。いずれにしても、跡が残らないで、安全で確実な治療を受けることが大切です。
■ホクロ 1mmにつき 10,500円(請負保証制) |
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